田中マー君夫妻にヤンキースが用意する“超セレブ出産プラン”の驚くべき中身とは? (2/2ページ)
田中・里田夫妻に対するヤンキースの優遇は、出産費用だけではない。実はすでに、1,000万円クラスのサービスをいくつも受けている。
日米間の渡航費用をファーストクラスで年間4往復分、約1,100万円相当。家賃手当として年間1,200万円などだ。球団にとって出産に1,000万円サポートすることは、特別なことではないのだろう。
また、メジャーリーグでは、妻の出産に立ち会うために「父親リスト」という産休制度まで用意している。チームメイトの妻の出産とは、それほどヤンキースにとっても大切なことなのだ。
もし里田が日本で出産となれば、子どもの国籍の選択肢はなくなり、マスコミ対応に追われる日々になるだろう。さらに、海外のような豪華なセレブ出産を国内でしたら、批判が出てくる可能性もある。
出産予定日の2月前後には、田中はキャンプインを控えている。チームのスケジュールを考えても、アメリカでの出産がベストだろう。
おバカキャラでブレイクを果たした里田だが、田中との結婚で勝ち組ママタレにシフト。出産でも、“勝ち組”となりそうだ。
(文/タナカアツシ)