知ってほしい、ふだんの買い物で世界をちょっとよくできる「ポジティブ消費」 (2/2ページ)

FUTURUS

日常の買い物から、地球環境や世界の子供を守る手伝いが行える、こうした『ポジティブ消費』として、“フェアトレード”、“レインフォレスト・アライアンス”も紹介されている。

source:https://pixta.jp/


■ 生産者や地球環境、野生動物保護をサポート

コーヒーやチョコレートの生産でよく知られるようになった“フェアトレード”は、生産者から労働に見合ったフェアな価格で商品を購入し、消費する仕組み。認証商品は、地球環境への配慮から農薬の使用が制限されている。

一方“レインフォレスト・アライアンス”は、環境保全や野生動物の保護に取り組む農園や、そこで働く人が取得することができる認証だ。こちらでも農薬使用が制限されているほか、農作物の品質向上のため、技術支援も行われているという。

こうした認証を受けた商品を購入することで、生産者の生活・労働環境や地球環境、野生動物保護をサポートできるのが『ポジティブ消費』なのだ。

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いつものちょっとした買い物から、世界を良い環境にする手伝いができる『ポジティブ消費』。

今後ますます狭くなる地球でグローバルに生き、考えるためのひとつの材料として、頭の片隅に置いておくと良いかもしれない。

【参考・画像】

※ 「ポジティブ消費」ってなに? ふだんの買い物で世界を”ちょっと”よくできるポジティブ消費とCO2ニュートラル エンジンオイルの事がもっとわかる! – PR TIMES

※ CO2ニュートラル – カストロール

※ Karramba Production / Shutterstock

※ Pi-chan / PIXTA

※ chikumatori / PIXTA

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