多くの島から成る「長崎の郵便配達員」の動きをGPSで視覚化した壮大なムービー (2/2ページ)
その長い間、長崎県内の離島へ新聞を届け続けてきた。テレビやインターネットが発達した現代においても、新聞は重要なメディア。日本全国のことから地域の身近なニュースまで、幅広い話題を毎日“読む”ことができる新聞は、貴重だ。
地図上に広がる配達員の軌跡を眺めていると、新聞は日本の隅々にまで行き渡っていることが実感できる。毎日当たり前のように配達される新聞だが、配達員の方のご苦労が理解できるだろう。
PC用サイト『The Way – 長崎新聞配達ルート』では、GPSの動きを時間経過とともにより細かく見ることができる。新聞を届ける人、それを読む人。それぞれのストーリーがこのサイトから見えてくるかもしれない。
日々進歩するITの技術などでも決して補えない、苦労人たちの配達の軌跡は、マップの上に確かに光輝いている。
【参考・画像】
※ The Way – 長崎新聞配達ルート
※ カズー / PIXTA
※ Kritchanut / Shutterstock