最初は1日1品の乳酸菌で大丈夫!老けない腸を作る「菌活」生活 (2/2ページ)
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食事
ヨーグルトやチーズ、漬けもの、きのこのお味噌汁などが始めやすいです。
(2)しっかり菌活
1日に2品以上、こちらも同じく調味料以外の菌活食材をとりいれましょう。
調理するなら、発酵食品やきのこをふんだんに使ったメニューを意識してみてください。
(3)がっつり菌活
1日に3品以上、入門編・応用編同様、菌活食材を摂るほか、みそや酢などの発酵調味料を1回以上使用し、マリネや和えもの、煮物など菌活食材を使った常備菜をつくり置きして、いつでも常にさっと摂れるようにしておくといいでしょう。
無理なく続けられる菌活食材を取入れるためには、簡単であることが重要です。
普段、外食が多く、料理を作る時間がない人でも簡単に実践できる方法があります。
たとえばヨーグルトやチーズ、納豆はそのまま食べられるので忙しいときでも手間いらず。
冷ややっこにキムチを乗せたり、味噌汁やパスタの具にきのこ類をトッピングすれば、いつものメニューに菌活食材をとりいれられます。
料理をする時間が取れるのであれば、しょうゆや酢、みそを積極的に使用するだけでも菌活になります。
そして毎日コツコツと続けることが、菌活を成功させるポイントです。
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日本の食卓には、昔から発酵食材がたくさんありました。いまこそ、原点に戻るときかも。
菌活は、身近な食材できょうからでもはじめられます。夏に冷たいものを多く摂って疲れた腸を、菌活で元気にしませんか?
(文/Marico Taguchi)
【参考】