橋下市長が電撃入閣!? 炎上必至のオリンピック担当大臣に就任か (2/2ページ)
そこで、飛び出すウルトラCが「橋下オリンピック担当大臣」だという。現在、東京オリンピックは新国立競技場やエンブレムで問題が相次ぎ、所管官庁の下村博文文部科学大臣や遠藤利明オリンピック担当大臣は対応に四苦八苦している。
「いくら閣僚ポストがほしくても、今のタイミングでオリンピック担当大臣になりたいと思っている議員は誰もいません。しかも、オリンピック担当大臣は東京オリンピックを裏で仕切る森喜朗元総理大臣のクビを切る役割も負わされている。自民党議員には、しがらみがあってそれができない。橋下市長をオリンピック担当大臣に祭り上げて、それをやらせてしまおうという魂胆もあると思います」(前出・永田町関係者)
橋下市長は政治家の中でもトップクラスの発信力をもつ。そうした才能はオリンピック担当大臣に就任したら存分に発揮される可能性はあるだろう。また、橋下オリンピック担当大臣が、東京オリンピックゴタゴタのA級戦犯とも言われる森喜朗元総理大臣に引導を渡せば、国民の拍手喝采を浴びることは間違いない。
いまや、オリンピックは何をやっても炎上必至の案件。橋下市長は火中の栗を拾わされるオリンピック大臣に就任するのか? そして橋下オリンピック担当大臣の誕生で、東京オリンピック開催に光明は見えてくるのか?
(取材・文/小川裕夫)