せっかくの企画が台無し!「敬老の日」に祖父母があきれるNG行動4つ

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せっかくの企画が台無し!「敬老の日」に祖父母があきれるNG行動4つ

今月はシルバーウィークもあり、行楽の計画があるご家庭も多いかと思います。シルバーウィークの中日、9月21日は敬老の日。皆さん何か贈り物やイベントなど企画されているでしょうか?

1人の子どもに対して、両親・両祖父母の合計6人の財布があることを示す、“シックスポケット”という言葉が生まれるほど少子化が進んだ現代。数少ない孫をひたすら可愛がってくれる祖父母(ママにとっては両親・義両親)が多いことにもうなずけます。

また、共働きの家庭も増えたので、育児において祖父母の協力が欠かせないというご家庭もあるでしょう。

敬老の日は、日頃お世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんに感謝を伝えられる絶好のチャンス! できれば何かしら気持ちを表したいところ。でも、せっかく企画しても、配慮がなければ相手に不快感を与えることになる可能性も…….。

今回はせっかくの敬老の日を台無しにしかねない、NG行動をお伝えします。マナーに気をつけて、皆が満足できる日にしましょう!

■敬老の日には何を贈るべき?

いつも祖父母に頂いてばかりの子どもたち。敬老の日くらいは、こちらから贈り物をしたいですよね。皆さん何を贈っているのでしょうか? 日本生命保険相互会社が行った、敬老の日に関するアンケート調査は以下の通りです。

「敬老の日に何を贈る予定ですか?」という質問に対しては、

1位 食事・グルメ

2位 衣類・アクセサリー

3位 お菓子

一方、「敬老の日に何がほしいですか?」という質問に対しては、

1位 食事・グルメ

2位 旅行・温泉

3位 酒類

という回答になりました。「食事や旅行に行きたい」と答えた方が多いということは、敬老の日に“子どもや孫と一緒に楽しめるイベント”を希望する高齢者が多いということですね。物を贈るより、皆で一緒に過ごす計画を立てる方が喜ばれそうです!

■敬老の日にやってはいけないNG行動4つ

今年は、食事か旅行に連れて行こう!という意気込みは素敵なのですが、はりきり過ぎは要注意。以下の行動はせっかくの企画を台無しにしてしまう恐れがあります! 

(1)行き先を勝手に決める

連れて行けばいい、というものではありません。あくまでも主役は祖父母。どこへ行きたいか、何を食べたいか、あらかじめきちんと聞いてから決めましょう。

(2)タイトなスケジュールを立てる

若い祖父母ならあまり気を使う必要もないですが、体力的に厳しい年齢の方にタイトすぎるスケジュールは辛いものです。余裕のあるゆったりとしたスケジュールを心がけましょう。

(3)子どもの世話を任せる

誘っておいて、結局子どもの面倒を任せてしまっていては元も子もありません。敬老の日なのですから、子どもとの触れ合いも楽しんでもらいつつ、のんびり過ごしてもらいましょう。

(4)子どものワガママに合わせる

赤ちゃんならいざ知らず、ある程度理解のできる年齢であれば、おじいちゃんとおばあちゃんを労う会であることをきちんと伝えましょう。せっかくの敬老の日に、ゲーム三昧、ワガママ三昧では、祖父母もガッカリです。

いかがでしたか?

特にママは自分の親に対しては甘えがちですが、そこはけじめをつけて、きちんともてなしたいですね。

ちなみに、孫からは何をもらっても嬉しいのが祖父母。旅先や外食先で、お手紙や絵をプレゼントしたり、歌や踊りを披露してあげたりすると喜ばれますよ!

「これからもよろしく」という気持ちと、日頃の感謝を込めて、ステキな一日にしてくださいね。

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