AKB48・島崎遙香の塩対応にあの芸能界のドンも陥落か (2/2ページ)
島崎がこうして嫉妬を買う原因は、メンバー中で最も“ジジ殺し”という点が挙げられるという。
「もはやAKBに関していえば、運営や上層部から明らかに推されているメンバーが存在することは周知の事実。中でも島崎は抜群のオヤジ受けで、プロデューサー・秋元康氏だけでなく、“芸能界のドン”と称される大手プロ社長の寵愛まで受けています。一説には現在のプロダクションに移籍した理由も、“ドン”から直々のオファーがあったから、とされています。しかし島崎の場合、河西智美(23)や小嶋陽菜(27)のような甘え上手とは違って、まったく媚びない姿勢が逆に芸能界の大物のハートをさらっているんです。サバサバした言動も妙にウケが良く、ある関係者の集いで『私は絶対に枕はしないんで』と宣言したことも、伝説として語り継がれています」(同関係者)
こうしてAKBでも独特過ぎる“孤高の存在”となっている島崎だが、乱立するアイドルのなかで放つ独特な存在感は、ある意味最強の武器なのかもしれない。
(取材・文/一樹守)