香港在住のママライターが教える!香港が「子連れ旅行におススメな理由」と穴場スポット4選
香港というと美食の街、買い物天国などのイメージがあり「子連れ旅行には向かない」と思ってしまっていませんか? 実はそんなことはありません。
飛行時間も日本の各空港から約4時間、時差も1時間だけなので、小さい子ども連れには理想的な距離。
今回は、香港在住の筆者が香港の子どもが喜ぶおすすめテーマパークと子どもグッズに最適なショッピングスポットを4つご紹介します。
■1:『香港ディズニーランド』・・・チャイナ服のミッキーに会えちゃう!?
テーマパークと言えば、日本でも人気のディズニーランドですが、香港のディズニーランドは他の国に比べてパークエリアが狭いため、小さい子連れにはちょうどいいサイズ。
そのため、日本に比べて待ち時間が短いのもポイントです。
おすすめのショーは『ゴールデンミッキー』と『フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング』の2つ。歌と踊りがにぎやかで、大人が見ても楽しめます。
パーク内には広東料理のレストランもあり、ミッキーの形をしたマンゴープリンのような、子どもが喜びそうな、可愛いスイーツもあるんです。
旧正月の時期(その年によって変わりますが、1月か2月)は特に香港ディズニーならではの特典があります! この時期ディズニーキャラクターは全員チャイナ服で登場し、ギフトショップではチャイナ服を着たミッキーとミニーの姿を見ることもできるんです!
また、東京ディズニーランドにはない特典として『トイ・ストーリーランド』があることも魅力の一つ。
気になる入場料は3歳未満は無料、3歳から11歳までは子ども料金なのもママにとっては嬉しいです。
■2:『オーシャンパーク』・・・遊園地、水族館、動物園が1度に楽しめる夢のパーク
ひとつのテーマパークで、ミニトレインに乗れて、イルカのショーをみて、パンダちゃんに会って、なんて子どもにとっては夢みたいですよね! なんと、香港の『オーシャンパーク』ならその全部が1度で楽しめてしまうのです。
子ども向け遊園地では、オーシャンパークの海のキャラクターによるショーも開催。園内の移動はゴンドラかシャトルトレインがありますが、ゴンドラからは香港の島々のきれいな景色も眺められるのでおすすめです。
もうひとつのおすすめが、“魚のメリーゴーランド”です。亀の背中や、たつのおとしごなどに乗って、まるで竜宮城にいるような気分を味わえちゃいます。
1日では全てまわりきれないほど広いので、入った時に見たいショーの時間をチェックしてから予定を立てることをオススメします。
こちらも、3歳未満は入場無料、3歳から11歳までは子ども料金で入場することが出来ます。
■3:『スタンレーマーケット』・・・知る人ぞ知る!子ども服が安く買える穴場スポット
香港島の中心地であるセントラルからバスに揺られること約30分。もし時間に余裕があれば、もう少し到着まで時間がかかる2階建てバスの上の最前列がオススメ! スリル満点で子どもも大喜びです。
スタンレーマーケットは観光客が多く、欧米人が好きそうなメイドイン香港グッズも売っていますが、香港在住駐在員ママたちが季節の変わり目ごとに子ども服の買い出しに行く、知る人のみぞ知る“穴場スポット”なんです。
ベビーから5歳児くらいまでの洋服が主にあり、スーパーヒーローや、プリンセスのコスチュームも種類が豊富なんです。ブランド服のラベルがカットされているものもあり、質のいいものが安く手に入ります。
また、ビーチサイドにはレストランが並んでいるので、南国のリゾート気分を味わいながら美味しい料理を食べることができます。
■4:『ハーバーシティ』・・・ブランドの子ども服が何でも揃っちゃう!
750店舗が入っている巨大ショッピングモール、ハーバーシティのオーシャンターミナルGF(日本でいう1階)はワンフロア全部子ども関係のお店なんです。
『アルマーニ・ジュニア』や『ディオール・ベビー』などの高級ブランドから『チッキー・ダック』などの香港ブランドのキッズ用品、プレママにも人気のあるイギリスの『マザーケア』などが勢ぞろい。大きなトイザラスもあります。お子様用の衣服だけでなく、オモチャまで揃えられるのはママにとっては嬉しいですね。
いかがでしたか?
香港というと、女子旅の定番と思われがちですが、子連れでも十分楽しめます。香港は、タクシー料金が安いので、子連れの移動に気兼ねなく利用できるのもポイントです。
いっぱい食べて、いっぱい買って、いっぱい遊んで、楽しんでくださいね!