気をつけて!日常であった恐怖体験 第3位「痴漢に遭った」第2位「追いかけられた」第1位は?

恐怖体験と聞くと、真っ先に心霊現象が思い浮かぶ人も多いと思いますが、現実での生活の中にこそ恐怖は潜んでいるのではないでしょうか。
事実、読者のみなさんの中には、地震・雷・火事・オヤジをはじめ、「車ごとため池に落ちた」「ゴキブリの大群に遭遇した」「地下鉄のホームに落ちた」など、まさかの恐怖体験を持つ人までいました。
なお、今回のアンケートでは、次のように「事故に遭いそうになった(遭った)」という回答が断トツで多く見られました。
第1位 事故に遭いそうになった(遭った)――46人 第2位 追いかけられた(誘拐されそうになった)――33人 第3位 痴漢に遭った――12人 第4位 アウトドアでピンチ!――8人 第5位 階段で転落――6人以下、自宅内での恐怖体験があげられました。
早速みなさんのコメントをご紹介していきましょう。
●第5位 階段で転落
・雨の日に歩道橋から滑り落ちた(26歳女性/医薬品・化粧品/営業職)
・駅の階段から転げ落ちた。幸い無傷(31歳男性/学校・教育関連/その他)
多くの人が行き交う通勤通学時間帯だったらと思うとゾッとします…
●第4位 アウトドアでピンチ!
・登山して崖から落ちた(47歳女性/医療・福祉/専門職)
・海蛇との遭遇(32歳男性/商社・卸/営業職)
・スズメバチに追いかけられた。必死で逃げて助かった(24歳女性/食品・飲料/専門職)
屋外ということでいえば、歩行中に「植木鉢が目の前に落ちてきた」という人もいました。
●第3位 痴漢に遭った
・帰り道にいきなり抱きつかれた(35歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・駅から家まで自転車で走っていたら後ろから来たバイクの男に痴漢にあった(34歳女性/小売店/その他)
痴漢は満員電車内と思いきや、今回のアンケートでは、自転車走行中や、帰り道で痴漢に遭ったという回答が複数ありました。
第2位 追いかけられた(誘拐されそうになった)
・子供の頃一人で下校途中に変質者に追いかけ回された(35歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)
・クリスマスの夜に外国人に自転車で追いかけられた(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・深夜に彼女とドライブ中、ラリった兄さんが並走してきて5キロくらい追いかけられた(40歳男性/学校・教育関連/営業職)
・道を聞かれた車に連れ込まれそうになった。手を振りほどいて必死に逃げた(33歳女性/小売店/営業職)
こうした事例はほとんどが夜や帰り道で起きていました。通い慣れた道でも油断大敵です。
第1位 事故に遭いそうになった(遭った)
・運転手がよそ見をしていて前の車に激突しそうになった(28歳男性/ソフトウェア/技術職)
・車が飛び出したらしく、乗っていたバスが急ブレーキをかけ、その反動で、一番後ろの席に座っていた私が運転手さんの隣ぐらいまで飛んだ。そこで手摺を掴めていなかったらフロントガラスにぶつかっていた(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・高速道路で父がUターンした(28歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・イヤホンをして自転車走行中の男性が止まれを無視し猛スピードで交差点に突っ込んできた。あわや衝突事故に(32歳女性/小売店/販売職)
気の毒にも事故に遭ってしまった人もいました。また、雨の日やスマホに気をとられていて事故に遭いそうになった(遭った)という声が目立っていました。
ランキングでは次点でしたが自宅内でも恐怖体験はありました。
知らないおばあさんがリビングに立っていた(32歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ラーメンを作っていてセーターに引火(28歳女性/医療・福祉/事務系専門職) 朝起きたら知らない人がうちの洗濯機を使っていた(45歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) コタツつけっぱで旅行してた(24歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)何の変哲もないように思え、そのじつ、恐怖と紙一重の日常。つまらないとか、パッとしないとかいう以前に、何もないことが幸せだったということに気付かされてしまいます。
とはいえ、「帰り道」「夜」「ながらスマホ」「雨の日」にはトラブルが発生しやすい模様。普段から心がけて安全に過ごしてくださいね。