土佐文旦ジュース、沖縄うっちん茶。ご当地ペットボトルドリンク集 (2/2ページ)

学生の窓口

コラボのテイストが気になります。

「大阪府の『ミックスジュース』。フルーツ牛乳のような感じだった」(32歳/男性)
『みっくちゅじゅーちゅ』という商品名で、「喫茶店の味」という朱印があるパッケージからしてウケねらいのよう。大阪の喫茶店では昔からミックスジュースが定番だからだとか。筆者も飲んだことがありますが、少々甘い昔懐かしのテイストです。

「和歌山県九度山(くどやま)町の『幸村茶』。真田幸村(さなだ・ゆきむら)らがデザインされている」(35歳/女性)
九度山の特産品である柿と、幸村が暮らしていた史実にちなんで企画されたドリンク。ウエブサイトには、「麦茶をベースに柿の葉をブレンドしたのどごしの良い、さっぱりとした味に仕上げました」とあります。

「高知県の『ゆずドリンク』。甘酸っぱくておいしい」(37歳/女性)
「高知県の『土佐文旦(ぶんたん)ジュース』。小さいビンに入っていてかわいいし、あっさり飲める」(25歳/女性)
高知県の特産品のゆずと文旦を素材にした2種類、友人にもらったことがあります。どちらも素材そのものの味で、フルーツを食べたような、得した気分になりました。

「小さいころ山口県に行ったとき、まだフレーバー水が珍しくて、初めてみかん味の水を飲んだ」(21歳/女性)
山口県のみかんジュースは味わったことがありますが、フレーバー水があるのですね。

「福岡県の『伊都(いと)物語』という、飲むヨーグルト」(31歳/男性)
福岡県糸島の酪農家が製造する乳製品シリーズの一つのようです。

「鹿児島県の『ねじめ びわ茶』。鹿児島大学と共同で、ガン細胞増殖抑制剤の特許を取得したというお茶。健康によさそうな風味」(22歳/男性)
「根占(ねじめ)という鹿児島県の南東部の町でとれるびわの葉を使用したお茶」だとか。いかにもヘルシーそうです。

「沖縄県の『うっちん茶』。ウコンがはいっている黄色いお茶。あまり好きではなかった」(50歳/男性)
「沖縄県の『さんぴん茶』。ジャスミン茶との違いがいまだによくわからないが沖縄に行くと買いたくなる」(37歳/女性)
沖縄県で人気のお茶が2つ、複数の人から寄せられました。沖縄の言葉で「うっちん」とは「秋ウコン」、「さんぴん茶」とは「ジャスミン茶」のことです。どちらもヘルシーテイスト系で、沖縄を訪れたときには毎日飲んでいました。
北は北海道から南は沖縄まで、人気と話題のドリンクから、昔懐かしい風味までずらっと揃いました。旅先でのご当地テイストチェックの一つとして参考にしてください。

調査期間:2015/7/25〜2015/8/1
有効回答数 423件(ウェブログイン式)
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(品川緑/ユンブル)

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