新感覚バスケ『SOMECITY』を見に行こう!

学生の窓口

『SOMECITY』とは、さまざまな街で開催されているバスケットボールのリーグのことです。「ストリートボール」とも呼ばれ、東京・大阪・仙台・長野などにリーグがあり、試合を行っています。見る者を楽しませ魅了するSOMECITY。その魅力を今回は紹介します。

■『SOMECITY』のこんなところがお薦め!

●距離の近さに熱気を感じる!

『SOMECITY』は、ハーフコート(通常のコートの半分で、用意されているゴールが一つ)を使った3対3の試合です。公式バスケットボールの試合よりもコートの近くに観客席を作っているので、観客と選手との距離が近く、より試合の臨場感を感じることができます。

選手の表情や熱気が伝わってくるところがお薦めです。

●CLUBみたいな空間で楽しめる!

まず試合会場で流れている音楽がお薦めです。試合中、ずっとDJが音楽を流しています。例えば、試合開始前にはまったりとした感じのR&B、接戦のプレーのときには臨場感のあるHIPHOPなど、会場の雰囲気に合わせてDJが演出。

バスケットボールと音楽、同時に2つのことを楽しめるところがうれしいですね。普段は音楽イベントをよくやっている『CLUB CITTA'』(神奈川県川崎市)で試合が開催されることが多いのもうなずけます。

●実況を聞いて盛り上がろう!

面白いのは盛り上げ役のMCの存在。マイクを持ったMCが、試合中に選手と一緒にコートの中にいて、すごいプレーをした選手を褒めたたえ、選手の残念なプレーには野次を飛ばします。そうやって会場を盛り上げるのです。

それだけではなく要所要所でルールの解説もしてくれるので、初めて行った人でも、バスケットボールのルールを全く知らない人でも安心です。十分に楽しめます。

●アドバンテージルールを覚えて楽しもう!

「アドバンテージルール」とは、1on1を行うオリジナルルールのことです。これは通常のバスケットボールにはありません。試合時間と関係なく得点を加算できるので、負けているチームはチャンスになります。

後半前に、両チームの代表選手が1人ずつ選ばれ、前半戦で負けていたチームがオフェンスに、勝っていたチームがディフェンスになり、一騎打ちのパフォーマンスを行います。

負けているチームがこのルールの得点で同点になった場合は、得点したチームのボールで後半を再開します。

観客を楽しませることのできる面白いルールですね。

●個性的なチームが多い!

『SOMECITY』には、個性的なチームがたくさんありますが、その中からを3つ紹介します。

まずは『2014‐2015 SEASON』のチャンピオンになった『F'SQUAD』というチーム。優勝を決めた試合では、ブザービーターで逆転勝ちをしました。

『勉族』というチームは『SOMECITY』が描かれている漫画『DRAGON JAM』に登場します。試合中のパフォーマンスで観客を笑わせるプレーが特徴です。

『零』は速いパス回しで攻めていくオフェンス主体のチームで、観客が沸く面白いプレーをしてくれます。

ぜひ会場に足を運んで、生の感動を味わってみてくださいね。
『SOMECITY』は、バスケットボールのルールが分からなくても、音楽を聴きながらビール片手に楽しめます! club感覚で週末に友達と行ってみるのはいかがでしょうか?

⇒『SOMECITY』公式サイト
http://www.somecity.tv/

※ブザービーターとは、試合終了ギリギリで得点して勝つことを言います。

(吉田ハンチング@dcp)

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