【実験】首都高を法定速度で走ったらどうなるのか?
首都高速道路、あなたは何キロ出しているだろうか?
首都高は高速道路ではなく、あくまで自動車専用道路なので、制限速度は時速60kmと設定されている。
しかし、走ったことがある人ならわかると思うが、ほとんどんドライバーが高速道路のようにスピード出すことで知られている。
なので、交通事故が絶えない。
朝6時半、首都高速道路を新宿方面へ法定速度を守って走ってみた実験動画をご紹介しよう。
画像出典:YouTube(二宮祥平ホワイトベース)
流石にバンバン後続車に抜かれている。
「流れに乗らずに、迷惑をかけているのがわかる」とドライバーは話している。
画像出典:YouTube(二宮祥平ホワイトベース)
実験中の運転手はさらに続ける。
「交通には、川のようと言われるような流れがあります。流れに乗らずに走ってしまうと、逆に危険を生むことになる」
「早朝のとても空いている時間だからできた、この法定速度走行実験。夕方などの混雑した時間だったら、こんな見通しの悪いカーブの先でトラックに追突されてしまうでしょう」
「追突するほうが悪いのは悪い、けれども事故に合わないに越したことはない」
「交通安全のためには、完全に安全運転で法規にのっとった走行をすればいいというわけではない」
画像出典:YouTube(二宮祥平ホワイトベース)
いかがだっただろうか? 誰にも守られることのない、皆の安全のために設けられたはずの法規。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(二宮祥平ホワイトベース)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)