ブラック社長たちの迷言録5選 (2/3ページ)

ViRATES

いわゆる監獄ブローカーだが、かつて恩赦や特赦を連発し、チョ氏の復帰後の重用見返りを見越した動きもすでに出ているという。

 

「みんなテレビに出る前は、プロデューサーらと体の関係を持って出させてもらっているよ」

by センディング元社長・田代仁ことベレン・オリバー・オリベッティ(フィリピン籍)

事件は2015年5月起こった。モデル志望の女子中学生と性行為をしたとして芸能プロダクション「センディング」元社長の田代仁が逮捕。その際に被害に遭った少女たちが、田代からかけられた言葉が上記。

田代仁(フィリピン名:ベレン・オリバー・オリベッティ)は、さらに契約料などと数十万円~数百万円を要求、払えない場合には自身との交際や風俗店で仕事をさせるなどしていたともいわれ、余罪がまだまだあるのではと噂されている。

このモデル事務所が発行していたファッション誌『jiggy』の専属モデルも何らかの被害者では? という噂もある。
 

「そばがまずくても、そば屋は残した分を返金しない」

by ノヴァ元社長・猿橋望

「駅前留学」で人気を博した英会話学校NOVA(ノヴァ)。

急成長とは裏腹に2005年頃から受講者との解約金、不適切な勧誘などのトラブルの苦情・相談が相次ぎ、また、講師への給与未払いも問題化。

さらに、不透明な株式売却や社員積立金横領などが明るみに出て2007年に経営破たんした。

猿橋氏個人も、会社の経費で月家賃270万円の豪華マンションに暮らすなど会社の私物化を告発され、激しく批判を浴びた。2012年11月19日、業務上横領で懲役2年の高裁判決が確定した。

この言葉は、受講者の解約金精算金について問われたところ発言した内容。

粋なそば屋なら「まずい」と言う客に「お代はいらないから帰れ」と返すところだが、そこはワンマン経営者と揶揄される猿橋氏らしい独自の哲学が現れている。

独学で習得したフランス語と豊富な留学経験、英会話学校の代表なのに”そば”というワードも異色。

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