買い物で「自分の県」から出ることが多いのは「奈良県民」と判明! 県の8割が山間部でショッピングが楽しめないようす (2/2ページ)
都市に住んでいる場合は近場か遠い場所、小さな都市に住んでいる場合は近場か隣の市町村を購入場所に選びやすいのかもしれません。
■奈良県民、埼玉県民、神奈川県民は足をのばして買い物をする人が多い?
都道府県別の1世帯当たりの県外購入支出割合では、奈良県(15.9%)、埼玉県(13.4%)、神奈川県(13.0%)の順で多い結果に。逆に県外購入支出割合の少なかった都道府県は都道府県外への移動が地理的に難しいせいか、沖縄県、北海道、青森県の順となっていました。
また逆に県外で買い物をする割合の多かった奈良県は、県の8割が山間で大型商業施設も少なく大阪まで買い物に出掛ける世帯が多いのだとか。また埼玉や神奈川も東京に近いため、県外で買い物をする機会が多いのかもしれません。
少し足をのばせばいろいろな物が手に入る都心に近い都道府県は、住んでいる場所から少し離れたところでお買い物をする機会もそれだけ増えてくるよう。住んでいる地域によって、その地域のお買い物事情はそれぞれですね。
(ファナティック)