iPhone6を防水仕様にしてくれる『WETSUIT』(ウェットスーツ)で、水没しても大丈夫! (2/4ページ)

おためし新商品ナビ


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それでいてiPhone6の液晶ガラス板はむき出しの状態になるので、タッチパネルの操作性は変わらずダイレクトだ。
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そんな構造で大丈夫なのかと思われるかもしれないが、国際電気標準会議が定める防塵および防水等級において最高ランク(IP68)を獲得しており、水没にも耐える保護性能を発揮する。
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おためし新商品ナビでも『WETSUIT』を“着た”iPhone6にたっぷりと水をかけて検証してみたが、まったく問題はなかった。
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ただしその構造上、わずかな歪みでもラバースーツの隙間から浸水する恐れはある。そのため液晶保護フィルムは本体に同梱されているもの以外は使用しないよう注意書きがあるくらいで、落下などでボディに歪みや凹みがあるiPhone6に着せるのは恐らく相当危険だろう。『WETSUIT』の成型の個体差を懸念してか、使用前には同梱のテスト用水没ブロックを用いて防水性能を確かめるようアナウンスがある。

■カシオ「G-SHOCK」や日産「エクストレイル」に通じるクールさ
iPhone側面のボタン及びジャックはスーツを着せたままでも使えるよう工夫されている。ホームボタンの指紋認証も、若干反応が悪くなるが、使用可能だ。
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