絶対泣ける! おすすめ感動アニメ30選 名言・名シーンに涙! (18/30ページ)
本放送:2009年4月2日-6月25日(第1期)、2010年4月6日-9月28日(第2期)
原作:Key/ビジュアルアーツ
監督:石原立也
脚本:志茂文彦
美術監督:篠原睦雄
キャラクターデザイン:池田和美
主なキャスト:岡崎朋也(CV中村悠一)/古河渚(CV中原麻衣)/藤林杏(CV広橋涼)/春原陽平(CV阪口大助)/岡崎汐(CVこおろぎさとみ)
製作:光坂高校演劇部/TBS
(C)VisualArt's/Key/光坂高校演劇部
「CLANNAD AFTER STORY」コンパクト・コレクション
Blu-ray:1万8,500円[税別]/2枚組/本編22話+特別編2話(全24話)/576分
DVD:9,000円[税別]/3枚組/本編22話+特別編2話(全24話)/576分
●泣けるおすすめ感動アニメ19 『けいおん!』TVシリーズ

「軽音楽部」を「軽い音楽だから楽そうだ」と勘違いし入部してしまった主人公の平沢唯。勘違いに気付いて退部しようとするも、先に入部していた同じ1年の秋山澪、田井中律、琴吹紬の演奏を聞いたことがきっかけで興味を持ち、軽音楽部でギターを始めることに……。
劇場映画も公開され、大ヒットした『けいおん!』。基本的にはほのぼのとした軽音楽部の日常が描かれていますが、2期後半は切ないシーンが数多く登場します。唯たちが3年生に進級し、ついに最後の学園祭を迎えるのですが、その学園祭終了後の部室シーンに注目。最後の学園祭ライブが終わったにもかかわらず、「来年の学園祭はどうしよう」と語ります。みんなが「このメンバーでもっと一緒にいたい」という気持ちなのです。このシーンは作品のファンだけでなく、学生生活で部活を頑張った人の心にも響くでしょう。普段がほのぼのしているだけに、こうした感動シーンはいっそうぐっときます。