あなたの気になる異性はどう? 心理学「メラビアンの法則」で分かる男性の「脈あり」サイン

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目の前の人が自分にどんな感情を持っているのか。人の心なんて100%読み取ることはできませんから、考えてもムダとはわかっていても知りたくなるのが人間というものです。ましてや、それが気になる異性ならなおさらのこと。ただ、人の気持ちは表情や視線、しぐさなどといった目に見える部分に、非常に多く表出されます。

これらは非言語コミュニケーションと言われるものですが、むしろ言葉より正直な部分もあるでしょう。アメリカの心理学者・メラビアンが研究した非言語コミュニケーションの法則を中心に、男性の脈ありサインをひもといてみましょう。

●肩が下がる
好意を持っている相手を前にすると、男性は左右どちらかの肩が下がり、バランスを欠いた姿勢になりやすいことが実験でわかっています。ビジネスなどかっちりした場ではなかなか出ないかもしれませんが、飲み会やプライベートなどでは比較的観察しやすいでしょう。

●体ごとこちらに向ける
並んで座ったときに見られるしぐさです。会話をするときに顔だけでなく、上半身ごとこちらに向き直っているようなときはかなり脈アリと考えて良いでしょう。お酒が入ったときは足も自然と向いてくるときがありますが、これはもう完全に本気モードです。

逆に、視線を合わせずに前を向いてしゃべっていたり、視線だけをこちらに寄越したりする場合は、残念ながらまだ特別な気持ちはないと言えるでしょう。また、椅子をずらすなどして一定の距離をとっているのは、パーソナルスペースを多めに取りたいという警戒心の現れ。コミュニケーションをしながら、少しずつ仲良くなることを目指したほうが良いでしょう。

●目が頻繁に合う
大勢で飲んでいるときなど、視線が何度も合う人がいれば、それは脈ありのサイン。2人で会話をしているとき、あなたが話している間にじっと目を見てくるなら、かなり確率は高いでしょう。

●前のめりで話す
向かい合わせで会話をしているとき、前のめり気味で話しているならそれなりに脈アリ。逆に、椅子の背もたれに寄りかかったり、椅子の後ろで手をブラブラさせているようなときはあまり興味がないというサインです。

●「オレはね」「僕は?」が多くなる
「オレはこう思うんだけど」とか、「僕がオススメするのは」等と、一人称をつけた自分語りが多くなるのは、相手に対してかなり積極的なサイン。積極的に自己開示をして、相手に自分の魅力をわかってもらいたいという心理の現れです。自慢話を聞いて欲しいだけの人もいますが、それもまた相手に好かれたいという気持ちの現れかもしれません。

●名前を呼ぶ
「◯◯ちゃんはどう思う?」などと、会話の中に名前を入れるのは好意のサイン。わざわざ「◯◯ちゃんは頑張り屋だからな?」などと、名前を呼びながら理解者風のことを言うのは、口説きに入っていると思ったほうがいいかもしれません。逆に「ねえ」とか、呼びかけを省いて「どうする?」といった感じで会話を進める人は本気度は高くありません。誘われても、一度限りで終わってしまったりするので注意しましょう。

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いかがでしたか?
これらの法則、たとえば体ごと向くとか、名前を呼ぶというのは、女性柄からでもできる「好きサイン」。一緒にいるとき意識してやってみると、進展のチャンスになるかもしれませんよ。

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