女性の23%はクローゼットに服があるのに「ない」と思い込む? (2/2ページ)
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服
■女性は素敵な服を着るのが楽しい
アパレルブランド「ジョージ」の広報担当者も、今回の調査結果から得られた事実に満足しています。男性目線からするとただの浪費、つまりネガティブな行動に見えるかもしれませんが、女性たちにはポジティブな意味もある「不要な」買いものだといえるでしょう。
また、体型を気にするがゆえにわざと小さめのサイズの服を買う女性がいることもわかりました。
女性にとって、服はある意味身体だけではない心のバロメーターなのかもしれません。ビジネスの場ではシンプルで機能的な服が好まれがちですが、女性にとって本当に欲しいと思える服を提供することもアパレルブランドの使命なのかもしれません。
クローゼットは「着たい服がいっぱいある!」ワクワク感が詰まった場所であるべきです。大好きな服を着て、楽しい気分でどこかへ出かけたいですね。
(文/スケルトンワークス)
【参考】