ランニングするなら「3~5kmを週2回」が最も健康にいい理由 (2/2ページ)
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健康
ちなみに、週20マイル(約32km)走るランナーを調べたところ、心臓血管系は健康であったものの、怪我、心不全、死亡のリスクが高まりました。
ラヴィ医学博士は、リスクは非常に小さなものであるため、長距離ランナーを怖がらせるつもりはないし、マラソンイベントに警告する気もないといいます。
ただし、厳しいトレーニングをしているランナーに対しては、医師に相談することを勧めています。
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この研究からは、ランニングから恩恵を受けるには、長い距離を走ればいいわけではないということがわかります。
「長距離をなかなか走れず、ランナーとして恥ずかしいんじゃないか」と思っている人は、実は体にいいことをしているのです。これからも安心して、健康的な「ゆるラン」を続けましょう。
(文/松丸さとみ)
【参考】
※How Far Do You Have to Go to Score the Benefits of Running?-Shape.com