【閲覧注意】人類のダークサイド…世にも恐ろしい13の刑罰
現代から考えると、中世には異常とまで思えるような各種の刑罰が存在していた・・・。
その中でも特に残虐性が高いとされる刑罰13選を画像とともにご紹介しよう。
果たしてあなたは耐えられるか?
1. 磔(はりつけ)
画像出典:Storypick
木製の十字架に人の手足を釘に打ち付け死ぬまで放置する、イエス・キリストに対して使用されたことで有名な磔。主な目的は見せしめで、これを見た群衆が恐怖し犯罪行為に走らないよう意図された。
2.鼠を利用する
画像出典:Storypick
鼠を入れた容器を人体に密着させ、その容器を火などで熱することで中にいる鼠が熱さから逃れるために人体を食い破り始め、結果としてこの拷問を行われた人間は苦悶の末死亡する。
3.叫ぶ牛
画像出典:Storypick
古代ギリシャで製作された物で別名シチリアの牛。これは銅で作られた牛の等身大の模型で、内部が空洞になっており、そこに人間を閉じ込め火で下から熱する。「叫ぶ牛」という名前は拷問を受けている人が牛の内部で絶叫することによってあたかも牛が叫んでいるように聞こえることから。
4.生剥ぎ
画像出典:Storypick
文字通り、生きた人の皮膚をそのまま剥ぎ取っていく拷問。人類史の非常に早い時期から行われていた拷問で、メソポタミア文明など先史時代までその起源は遡る。
5.車輪
画像出典:Storypick
見ての通り車輪である、この形が採用された理由としては人を辛い姿勢に縛り上げるのが容易だったからだそうだ。装置と地面が接する部分にはスパイクなどが設置され、縛り上げられた人が底の部分に到達した際その肉や骨がそぎ落とされるよう調整されている。
6.串刺し
画像出典:Storypick
これも中世ではポピュラーだった拷問方法で、主に裏切りや国家への反逆を行った人間に対する処罰の方法として用いられた。
7.象の踏みつけ
画像出典:Storypick
古代において、インドから東南アジアにかけて広く行われていた処刑方法。勢いを付けて即死させることも、じわじわと苦痛を与えることも可能という幅の広さから重宝された。また、手足だけを潰して悶え苦しませるといったことも稀に行われたようだ。
8.獣姦
画像出典:Storypick
古代ローマでは様々な拷問がショーも兼ねて行われていて、この方法もそのひとつ。男性の場合はただ動物が被害者をなぶり殺しにするだけだが、女性相手には特別に訓練された動物を使用し、女性をレイプさせるという事も行わせていた。
9.鋸引き(のこぎりびき)
画像出典:Storypick
人を逆さに吊り上げてその股からノコギリで身体を真っ二つに切断する。この方法は古代ローマに始まり、果てはアジアまで世界各地で行われていたことが確認されている。
10.釜茹で
画像出典:Storypick
釜茹では各地で行われていた拷問ではあるものの、血や臓物などが出ないことから他の直接的な拷問方法に比べ、行われることは少なかった。
11.引き伸ばし
画像出典:Storypick
手足をそれぞれローラーに縛りつけ、そのローラーを回転させることによって人体を真っ二つにする拷問。じわじわと苦痛を与えられることから情報を聞き出すためや懺悔を行わせるために使用された。
12.耳の切断
画像出典:Storypick
この拷問は文字通り耳を切断してしまう方法ともうひとつ、釘などで適当な場所に耳を打ちつけ一定期間放置するという2つの方法が存在している。いずれの場合もたとえ生き延びたとしても感染症などで結局死亡するというケースが多かったようだ。
13.火あぶり
画像出典:Storypick
古来から様々な理由から行われていた方法だが、特に有名なのは魔女狩りとして知られる一連の異端審問で行われたもので、見せしめと抑止のためにこのような方法が採用された。
読むだけでもおぞましい処刑方法の数々・・・。
これらの処刑方法が現代において、完全になくなったわけではないだろう。2度とこのような処刑が人に対して行われないような、平和な世界の実現を望む。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典 Storypick/13 Brutal Punishments From History That Will Give You The Chills
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)