婚活するならまずここを攻めよ! 結婚相手に「友達の紹介で出会った異性」が向いている理由3つ

いずれ出会うはずの結婚相手は、あなたとどんな間柄だと思いますか? そもそも恋愛対象になる異性がいない……そんなあなたは「結婚できないかも」と諦めてしまう前に、「友人の紹介」についてもう一度見直してみてはいかがでしょうか。
■「友人の紹介」が良いワケ
友人の紹介で男性と出会うことのメリットはたくさんあります。まず、その「友人」が本当の友達の場合、その人が紹介する人なら大丈夫だと思いますよね。そこには信頼があるからです。実際に、変な人を紹介してしまったら、誰にとっても良い結果になりません。友人関係にヒビが入ってしまうこともありますよね。心から「この人なら合うはず」と思って紹介をしてくれるはずなので、はじめから好意的な関係がスタートします。
また、友人ならあなたの好みとか性格を把握していますよね。そんな人なら、本当に合いそうな人を探してくれるでしょう。価値観が似ている友人なら、その友人もきっと同じ雰囲気の人でしょうし、気が合う可能性が高いのです。
もしあなたが「自分とは違うタイプの人に惹かれる」のだとしても、友人が心から「あなたに合うはず」と思って紹介してくれる男性だったら、ピンとこなくても落ち着きを感じられるかもしれませんよね。恋愛にはいろんな形がありますし、結婚となればなおさら、息が合う方が続くはずです。私はこうだから、と決めつけずに、お付き合いをしてみても良いかもしれません。
■「友人の紹介」じゃないのに……
ところで結婚式のプロフィール紹介でよくある「友人の紹介で出会いました」というのは、いろいろな場合を含んでいます。もちろん上記のような本当の友達の紹介の場合もあるでしょう。しかし単に結婚相談所で出会った関係だとしても、余計な詮索を避けるために「友人の紹介」としている場合もあります。それ以外にも、合コンで出会ったとかネットで知り合ったとか、確かに友人の紹介と言えなくもない出会いなら何にでも使えるのが「友人の紹介」なのです。
ただ、友人の紹介じゃないのにそう言い切るためには覚悟が必要です。親しい友人たちにも本当のことを隠すのか、ひょんなところから親族に漏れてしまわないか、新郎新婦の両方が周囲を騙し通せるのか。色んなことを考える必要があるし、もしくは結婚式でだけ形式上「友人の紹介」ということにしたというのもアリかもしれません。どのようにするのか、よく話し合って決めましょう。
■実際にジワジワ増えている「友人の紹介」
婚活が広まる前は、職場結婚とか仕事関係で知り合ったとかいうのが最も多い出会いでした。しかし1992年の35%をピークとして若干減ってきていて、今では30%を切っています。その代わりにジワジワ増えているのが「友人の紹介」です。「兄弟姉妹を通じて」まで合わせると、今では職場関係の結婚を抜いて第一位になっているのだとか。成婚数自体が減少している中では、よほどの信頼がなければ結婚しないと見え、その中では「友人の紹介」がいかに偉大かというのが見えますね。
結婚相談サービスはたくさん増えていますが、それらがどれだけ効果を上げているのかはまだよくわかりません。そういった婚活に疲れてしまったら、出会いの数こそ少ないかもしれませんが、質で上回る「友人の紹介」を改めて検討してみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)