『iPhone6sPlus』を入手 見た目は『iPhone6Plus』と同じだが中身はかなりパワーアップ (2/3ページ)
それ以外にもSMS件名を3DTouchするとその場で中身が見れたり、メールも同様にその場でプレビュー、アドレス帳も3DTouchに対応している。今後様々なアプリが3DTouchに対応するだろう。



そこで早速性能テストをしてみる。『Geekbench3』を購入しベンチマークを計測したいと思う。得られたスコアはSingle2522、マルチコア4387とかなりのスコアを叩きだした。
この数字がどれだけの物なのか。比較すると、シングルでは『iPad Air2』よりも良いスコアとなっており、マルチコアだと『iPad Air2』より若干劣る程度である。ただ『iPad Air2』は3コアで『iPhone6sPlus』が2コアというハンディがあることを考えればかなり検討しているほうだろう。
メモリも当初の噂通り、2GBでA9は1.85GHz(2コア)で動作している。しかしバッテリー容量が若干減ったのが気がかりである。iOS9で消費電力を抑えたとアップルは言っているが、せめてバッテリー容量据え置きにしてほしかった。