音声認識と多言語同時翻訳を活用したコミュニケーション支援・会話の見える化アプリ【UDトーク®】二次元コードによる「トークの公開/参加機能」の提供をスタート (2/4ページ)
■“友達申請”や“招待”は不要!コミュニケーションスタートの間口を広げる新機能
情報支援コミュニケーションアプリのほとんどは、“友達申請”という手段で相手と接続しやりとりを行いますが、コミュニケーションにおける情報支援が必要な場面においては、相手は「初対面」や「不特定多数の第三者」であることがほとんどです。
このようなケースでは、
・ユーザー保有の端末(スマホ・タブレット等)での使用
・簡単な接続
・文字や画像による情報のやり取り
・終了後のログの自動消去(任意)
といったことが行える必要がありますが、UDトークはこれらのすべてを実現しています。
これまでは端末間の接続に、「Bluetooth(iOSのみ)」および「同一WiFi内」の2つの方法を提供していましたが、新たに「二次元コードによる接続」の提供をスタートします。
■UDトーク®の活用シーン
この新機能の使用により、次のようなケースにおいてユーザーが端末でUDトークを簡単に利用することができるようになります。また、UDトークの特徴である「音声認識」や「多言語翻訳」機能を活用することで、聴覚障がい者から外国人まで幅広く、初対面の人同士のやりとりの支援が可能となります。