「ポットラックママ会」がアツい!今話題の最新ママ会アイディア5選
運動会やハロウィーン、クリスマスなどイベントが目白押しの秋・冬は、ママ友との交流が一段と増える季節です。「みんな、どれぐらいママ会に参加しているの?」と、他のママたちの行動も少し気になりますよね。
今回は、株式会社大広が行ったママ会の参加頻度や理由などの『ママ会調査』の結果をご紹介しながら、筆者の幼稚園・小学校のママ友たちに人気の“最新のママ会事情”もご案内します。
■約8割がママ会の経験あり!月1回以上参加するママが3割以上も
レストランや居酒屋などでも“ママ会プラン”が登場するなど、ママ会も、今ではすっかり社会に定着しています。街のいたるところで子連れママ達の楽しそうな姿を目にしますよね。
一方で、ニュースになるようなママ友トラブルも実在し、「いったいどこまでママ友に踏み込んでいいものか」と躊躇するママも多いことかと思います。
株式会社大広が0~6歳までの子供を持つママを対象に行った『ママ会調査』では、なんと“8割以上”のママがママ会に出席した経験があるという結果に。そのうち35%が月に1回以上ママ会に参加していることがわかりました。
「子供のために仕方なく参加している」というイヤイヤ参加派は1割にとどまり、大多数のママがおしゃべりを楽しんだり、息抜きやリラックスをするために積極的に参加しているそうです。同じ立場で共感してくれたり情報を提供してくれたりするママ友との交流は、孤独な子育てを強いられる現代のママたちには必須なのかもしれませんね。
■使える! 最新ママ会アイデア5選
ママ会が流行り始めた数年前は、どこかの家に親子で集まる会が定番でしたが、社会の認知度が高まるにつれてママ会の場所や楽しみ方も多種多様になっています。現役の幼稚園ママ達が実際に参加したユニークなママ会をご紹介します。
(1)ホテルママ会
「ママ友とホテルは敷居が高いよ~」という人には、昼間の“デイユース”をオススメします! ホテルなのにお手頃で、気軽に楽しめます。幼児や赤ちゃん連れ歓迎のママ会向けデイユースプランをもつホテルも徐々に増えてきているので、ここぞというときのママ会で使用してみては?
(2)レストランママ会
レストランでのママ会は、個室や座敷席が確保できるとママの楽ちん度がかなり変わります。キッズスペースのあるファミリー向けの店などは、外食であることを忘れるほどリラックスできますよ。
(3)ワーキングママ会
忙しいママだって子育て仲間との交流は大切です。仕事後に数ヶ月に1度程度の頻度でママ会ディナーをする人が多いようですが、ワーキングママの“異業種交流会”や、子連れのワーキングママパーティなど、働く女性ならではのママ会も注目されています。
(4)習いごとママ会
パン教室や手芸教室、お料理教室など、趣味が合うママが集まって習い事をするというママ会も増加中。“子連れOK”など、ママたちの要望にあわせたオーダーメイドの教室を開催してくれる小規模な教室が人気です。
(5)ポットラックママ会
海外のママ会の主流が“ポットラック”。基本はホームパーティですが、参加者が一品づつ料理を持ち寄るのがポイントです。パーティ後は場所を提供してくれた主催者に敬意を払って全員で洗い物と片付けを。“ポットラック”なら主催者の負担が軽減されるだけでなく、持ち寄った料理で盛り上がったり、みんなで楽しめます。
いかがでしたか?
子供が小さいうちはママ友と交流する機会がいたるところにあります。トラブルを怖がってイヤイヤ付き合うよりも、どうせなら有意義で楽しいママ友関係を築きましょう。人間関係に無理は禁物ですが、話も気も合いそうなママ友がいるなら、思い切ってママ会を開いてみては? ただの愚痴大会ではない、有効な情報交換の場が得られるかもしれませんよ。