なぜ「日本はなんでも値段が高い」とドイツ人に誤解されるのか? (2/2ページ)
日本で「1,000円のランチ」というと、豪華で贅沢だと感じる人も少なくないはず。
でもドイツでは外食というと、日本以上にお金がかかるものなのだそうです。
いちばん顕著な例が、日本ではお水が無料で提供されること。
私たちはそれを当然のことだと考えてもいますし、だからランチの際にも料理だけを頼めばいいわけです。つまり、お財布にもやさしいということ。
ところがドイツではお水が無料で出てくることはなく、飲みものを注文するだけで、日本円に換算すれば500円かかるのだとか。
日本とドイツでは、値段についての考え方もだいぶ違うようです。
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漫画も楽しく、挟み込まれている著者のコラムも、上記のように親しみやすい話題ばかり。
休日などにページをめくってみれば、文句なしに楽しめそうです。
(文/印南敦史)
【参考】
※サンドラ・ヘフェリン(2015)『「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」』KKベストセラーズ