なんだか泣けてくる『スター・ウォーズ』のファンフィルム

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なんだか泣けてくる『スター・ウォーズ』のファンフィルム


J.C.ライフェンバーグさんによるショートフィルム『Summer '78』は、男の子が自宅の庭で『スター・ウォーズ』の(今となってはヴィンテージな)フィギュアで遊びながら、自らその様子をフィルムカメラに収めるという作品。

io9に掲載されたこの動画を見れば、物欲にばかり心が向く、「次回作はきっとこうなる」なんて推測ばかりしてしまうといった大人になってしまったファンたちが見れば、心の底から『スター・ウォーズ』が好きだった頃の気持ちがよみがえるはずです。



段ボールで作ったセットに、その場にあるおもちゃを使って、ちょっと映画本編とは違うけど、大好きな映画の気分のままでごっこ遊び。

よく見るとライトセーバーの形がああだったり、別作品の宇宙船が登場したり、たくさんイースターエッグも隠されています。

男の子が、どうやら『フォースの覚醒』を手掛けるJ.J.エイブラムス監督っぽかったり、『新たなる希望』の最後にチューバッカだけメダルがもらえなかった様子も再現されていたりと、ファンなら思わずニヤけてしまう要素も。

しかし、この短編動画が描くのは、遠い銀河の冒険に思いをはせて遊んだ過ぎ去りし日々の思い出。『フォースの覚醒』が公開される時も、こんな純真な心で楽しめるといいですね。


YouTube, Film[via io9

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