メラビアンの法則に学ぶ!「第一印象を悪くする電話のNGマナー」と子どもへのしつけ法 (2/2ページ)

It Mama

だから38%を占める「はい」と出たその声のトーンだけで判断されてしまいます。

ぶっきらぼうに出れば“感じが悪い人”、明るくハキハキ言えば“礼儀正しいいい人”と思われます。それだけ最初の第一声やその後の話し方はその人の印象を決める上でとても重要になってきます。

■子どもにもきちんと教えたい「電話の躾」

もし、子どもに電話を取らせるのならばきちんとした答え方を躾なくてはなりません。

筆者も仕事がらよく保護者宅に電話をすることがありますが、2歳くらいの子どもが出てきてウニャウニャ電話口でずっと喋っていたりします。

お祖母ちゃん、お祖父ちゃんだったら「可愛い孫が電話口に出てきて嬉しい」と思うかもしれませんが、殆どの人は子どもに用事があってかけることはありません。背後にお皿をガチャガチャ洗う音に紛れて「誰、誰?」と親の声がしてやっと代わってくれることも多々。これでは「躾が出来ていない家庭だなあ」と思われてしまいます。

もし電話をとらせるのならば、マナーとして「はい、○○です。どちら様でしょうか。お母さんに変わります」と基本的な言葉を言えるように教えておきましょう。

いかがでしたか。

お店に電話したり問い合わせをしたとき、声のトーンや言葉遣いで「いい会社、いいお店」って判断しますよね。あなた自身も電話の相手から声だけで判断されていることを心に留め、子どもにもしっかりと教育していきましょうね。

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