小嶋陽菜「水着よりもアンダーウェアが好きなんです(笑)」ズバリ本音で美女トーク
世の男性の憧れと言っても過言ではない小嶋陽菜さん。今年3月に発売された話題の写真集の裏側や、秘められた想いを直撃! さらに、女性誌に掲載されるや、"ハダカでは?"と列島が二分した、写真騒動の真相も聞いたゾ!
――今週はなんと、AKB48の小嶋陽菜さんが本誌に初登場です!
小嶋 初めまして。
――ここだけの話、週刊大衆で「AKB48の誰が一番好きか?」というアンケートを取ると、小嶋さんがダントツ一位なんですよ。
小嶋 ほんとですか(笑)?
――本当です! というわけで、今回は、オジサンが聞きたいことをアレコレ質問させていただきます。
小嶋 よろしくお願いします。
――早速ですが、小嶋さんといえば、少し前に女性ファッション誌『sweet』の表紙が話題になりました。
小嶋 あ~(笑)。
――実は僕もコンビニを探し回ったのですが、8軒行っても見つからず、9軒目でやっと発見しました。
小嶋 うれしいです。確かにファンの方からも"コンビニで売り切れていた"とか"ネットでも買えない"と聞いていたんです。
――たぶん、男性も買っているんですよ。
小嶋 女性誌なのに?
――はい。だって椅子に座ったフル露出と思しき小嶋さんの写真が……率直に聞きますが、これはアンダーウェアをはいていませんね!
小嶋 アハハ。どっちでしょうね~。
――僕が見る限り、はいていませんよ。
小嶋 まあ、うまく撮っているということで(笑)。
――アンダーウェアをつけているかいないかはともかく、撮影自体は恥ずかしかったですか?
小嶋 うーん。ただ、このときは"格好いいもの"を撮ってもらいたいという気持ちだったので、恥ずかしさとかはなかったです。
――むしろ、やりたかった?
小嶋 いえ、普通はやりたくないんです……。でも、『sweet』さんなら、女性向けのファッション誌で、格好いいモノを撮ってくれるだろうと信じて、思い切って、やってみたんです。そしたら想像以上に反響があったので、よかったです。
――すごく綺麗ですもんね。変なイヤラしさは感じない。
小嶋 ありがとうございます。一つの作品として見てもらいたいです。
――撮影は大変でした?
小嶋 意外とそうでもなかったですよ。何通りかのポーズを決めて撮影するだけだったんです。カメラマンさんは撮る"角度"をいろいろ考えていましたけど。
――コレ、角度によっては見えそうで"危ない"!
小嶋 そうですよね(笑)。
――オジサンとしてはやはり、つつい小嶋さんのキレイなヒップに目がいってしまうのですが、ヒップは自慢のパーツ?
小嶋 全然、自慢のパーツじゃないですよ(笑)。
――じゃあ、ヒップばかり注目されると恥ずかしい?
小嶋 そうですね。どっちかというと今までの私は“胸キャラ”という印象があったみたい。『ピーチジョン』のCMもやっていたので、そう思われているのかなと。
――確かに胸の大きさにも本誌は注目していました。
小嶋 アハハ。だから、いつも胸ばかりじゃつまらないから、違うこともやってみようかなと思ったんです。
――3月に発売された写真集『どうする?』(宝島社)も、ヒップの写真が多かったですよね。
小嶋 はい(笑)。あれはまさにヒップをテーマにしていますからね。
――素晴らしいヒップが満載でした!
小嶋 あの写真集はとにかくたくさんの方に見てもらいたかったんです。そのために大きく3つの意見を取り入れて作ったんです。
――3つとは?
小嶋 一つはアイドル好きの若い男性向け、もう一つは女の子向け、そして最後にオジサン向けです。
――おおっ! 我々にも見てもらいたい、と?
小嶋 はい。やっぱり男性と女性では"見る目"が違うのはもちろん、若い男の人とオジサンも求めるものが違うと思ったんです。
――オジサンは色っぽい写真が好きですからね。
小嶋 そうなんです。若い男性だけをターゲットにしたらやっぱりかわいい水着姿とかが多くなるんです。でも、オジサンはそれだけじゃ物足りないみたいで。周りにいる年配の男性の方たちにも意見を聞いて、作りました。
――写真集の中身はもちろん、裏表紙にドーンとヒップのアップが載っているので、ビックリしましたよ。
小嶋 実は私としては、あの写真を表紙にしたかったんです。
――そうなの?
小嶋 はい。海外の雑誌なんかでは結構あって、オシャレだと思ったんですけど。でも、ヒップしか映っていない表紙だと、誰の写真集か分からないって言われて。
――それは一理あります。
小嶋 最終的には私の顔が表紙になったのですが、あの写真も捨てきれなくて、裏表紙に使ったんです。しかも本当はもっと大きい写真だったんですけど。あまりにもヒップがドーンと載っていたら、、"恥ずかしくて買いにくいかな"と思って、あえて控えめにしたんです。さらに女の子も買いやすいように、ピンク色を使って、色っぽさを"中和"しました。
――いろいろ考えているんだ(笑)。
小嶋 はい。ちなみに、この写真集はロサンゼルスと東京の2か所で撮っているんですけど、撮影時期が1年ほどずれているので、胸の大きさが違うんです。
――どういうこと?
小嶋 最初にロスで撮影したときは体型がポチャっとしていたので(笑)。だから、胸も大きいんです。でも、東京での撮影は1年ぐらい期間が空いていたので、多少絞ってたんです。
――なるほど。だからロスの写真のほうが胸が大きい。
小嶋 その違いも見比べてもらいたいです。
――男としては、ちょっと"ふっくら"しているほうが好きかな。
小嶋 そうみたいですね~。AKB48のファンの方も細いよりもポチャがいいみたいで。よく"痩せすぎ"って言われるんです。難しいですよね……かといって、あまり太っているのもどうかと思うし……。
――日頃からトレーニングとかはしているの?
小嶋 といっても気休め程度にしかしていないんです。私、ホント、小さい頃から運動が大の苦手なんです。いまだに"走り方"もよく分からないんです。
――アハハ。でも、AKB48では踊っているじゃないですか。
小嶋 踊りだけは(笑)。それ以外、運動は嫌いなんですよね~。
――意外な一面だなぁ。じゃあ、好きなものは何?
小嶋 うーん。あ、私はアンダーウェアが好き。
――おっ。どういうこと?
小嶋 アンダーウェアってかわいいものがすごく多いんで、身に着けるとすごく気分が上がるんです。
――それは、アンダーウェアを着用すると、大人っぽい気分になるってこと?
小嶋 うーん(笑)。なんていうんだろう……あの気分はきっと、女の子にしか分からないかも。
――なるほど(笑)。もう一つ素朴な疑問なんですが、アンダーウェアと水着って、着ている側はまた違った感覚なの?
小嶋 それはあんまり変わらないんですけど、水着ってあまりかわいいデザインがないんですよね。だから、やっぱりアンダーウェアが好き(笑)。
――ファッション感覚?
小嶋 そうですね。アンダーウェアもそうだけど、服も好きだし。
――『sweet』のように、女性ファッション誌の仕事をしていきたい?
小嶋 すごくあります。モデルの仕事は楽しいんです。私はやっぱり撮られるのが好きみたい。オシャレで格好良く撮ってもらえると、自画自賛しちゃうんです。
――おっと、そろそろ時間です。最後に今後の抱負を聞かせてください。
小嶋 私は写真集にしてもファッション誌にしても、面白いものを見せたいんですね。サプライズというか。ファンの方たちが想像もしていなかった衣装を着たり、ポーズを取ったり……(笑)
――ということは、来年も何かビックリするような写真が出るかも?
小嶋 出るかもです。
――期待しています!
“胸キャラ”から、ヒップで勝負! と新しい境地を切り開いている小嶋陽菜さん。我らオヤジ族の目も意識して写真集を作ってくれるなんて、本誌は今後も応援していますぞ!
●ポラロイドプレゼント●
小嶋陽菜さんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で一名さまにプレゼント!
下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください。
応募する
※会員登録が必須となります。
小嶋陽菜 こじま・はるな
1988年4月19日、東京都生まれ。05年にAKB48の初期メンバーに名を連ね、翌年、『会いたかった』でメジャーデビュー。以来、破竹の勢いでファンを増やすAKB48の中心メンバーとして、芸能界のスターダムを駆け上る。8月発売の新曲『ハロウィン・ナイト』は、26作連続のミリオンを達成、写真集『どうする?』が15万部を突破するなど、さらなる活躍が期待される!