サボりグセ克服! 勉強が一瞬でできるようになる右脳トレーニング3選

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独学で勉強していると、「こんなに覚えられない!」とイライラすることがありますよね。スキルアップを目指して資格取得を考えても、細かいことを記憶するのが苦手でなかなかうまくいかなかったり。そんなときは、考えて暗記するというより、右脳を効果的に使って覚えてみてはいかがでしょうか。色やイメージを使って勉強する方法をご紹介します。

■勉強にもコツがある ~右脳を使え!

受験勉強を思い出してみると、とにかくたくさんの言葉を覚えて、論理的に考えさせられたことでしょう。こういう勉強は左脳を使うものが多いものです。しかし、左脳を使ってばかりの勉強ではストレスがたまるのも事実です。結局記憶できなかったり、途中でつまずいてしまったせいで全部パアになることだってあります。

左脳ばかり使う勉強をやめて、右脳をうまく使ってみましょう。右脳は主にイメージや想像力などを司っているので、論理的思考を司る左脳とは違うやり方で勉強ができます。個々の事項を正しく順番に理解していくよりも、一度全体像をパッと見てしまった方がわかりやすいことってありますよね。だらだらと長い説明を聞くよりも、1枚の絵を見せてもらった方が一瞬で分かるというものです。

例えば、歴史の勉強。いろんな言葉が出てきて、誰がどの時代の人なのやら、何がいつ起こったのか、ごちゃごちゃになってしまいがちです。右脳を使うとすれば、それぞれの言葉と色のイメージを結びつけてみるのです。例えば鎌倉時代は青色とか、同盟国側は赤色とか、自分にとってわかりやすい色をつけてみるのです。目で見えるように、教科書に色付けしても良いでしょう。色のイメージが加わることによって、なんとなく全体像が理解しやすくなるものです。

■まず概要をイメージ

右脳を使う場合、まずは覚えようとする事柄の概要をイメージできるようにすることも大切です。右脳だからと言って、目に見えるものだけとは限りません。例えば歴史の勉強なら、紀元後の約2000年間を大雑把につかむこと。はじめから細かい年号とかを覚える必要はないのです。「ゆったりした時代だったんだな、戦いが激しかったんだな、世界の争いに巻き込まれていったんだな」といったイメージで良いので、概略をとらえましょう。

もしこれがプレゼンなら、結論から話すということです。順を追って話すのは論理的ですが、まず結論から話すことで「これから話すことはコレです」という軸が通ります。聞いている人の頭の中で大きな枠組みができるので、建設的な意見交換の場になるでしょう。

■左脳と使ってイメージに意味を

右脳を使うと言っても、右脳だけで済むわけではありません。例えば絵とかグラフ。書いた人にとっては結論だったり特徴的な場面だったりするかもしれませんが、見る人にとっては漠然としたものにすぎません。それを補うのが、言葉による説明です。左脳を使って意味を付け足していくことによって、右脳でとらえるイメージが誤解なく伝わるのです。頭の中で概要をちゃんとつかむためには、視覚イメージだけでなく、論理的説明も使っていきましょう。

独学の勉強は、勉強方法を自分で編み出していかなければなりません。右脳をうまく使いながら、効率的に習得していきたいものですね。

(ファナティック)

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