【育児のツラさも吹っ飛ぶ!】思わず涙ほろり「我が子の成長を感じた」ママのほっこりエピソード5つ
育児や家事に追われ時間が目まぐるしく過ぎて、一日が終わる頃には疲れ果ててしまう事がしばしばありますが、どんなに毎日忙しくても子どもの笑顔を見ると、ママやパパは「今日も頑張るぞ!」と元気が湧いてくるものですよね。
日本労働組合総連合会の調査では「子どもの笑顔に助けられている」「子どもと接する事で幸せを感じるようになった」と答えた親が多数を占めていて、子どもはやっぱり“世界で一番の宝物”だということを感じさせられます。
また、同調査ではそんな宝物の「成長が楽しい」と答えている人は7割も占めており、子どもの成長は子育ての醍醐味であることが調査からも伺えます。
そこで今回は、1歳半と6歳の子を育てる筆者が、子育て真っ最中のママ友達に聞いた“我が子の成長と幸せを感じた”エピソード5つをご紹介します。
■「我が子の成長と幸せを感じた」エピソード5つ
(1)「寝返りができた瞬間のニッコリ笑顔」(7ヵ月の男の子のママ)
ベビーが5ヵ月くらいの頃、顔を上に向け足で床を蹴って毎日寝返りの練習をしていた時のこと。
いつものように練習をしていたある日、とうとうライオンスタイルになれたその瞬間! きょとんとしたマヌケ顔からママと目が合うなりニコッと笑った我が子を見てママも笑顔になり、幸せな気持ちが溢れてきたそうです。
成長のその瞬間の喜びを共有できたエピソードですね。
(2)「やっと出た!“はじめの一歩”」(1歳5ヵ月の男の子のママ)
子どもが1歳を過ぎた頃、周りのベビー達は徐々に初めの一歩が出る様になってきたのになかなか一歩が出ない我が子に、子どもによって成長は違うと頭で解っていても不安な気持ちもぬぐいきれなかったそうです。
そんなある日、テレビボードを伝い歩きしている我が子を何気なく眺めていたら待ちわびたその一瞬が訪れ、嬉しさと安心が入り交じり、我が子を抱きしめ思わず涙が出てきたそうです。
ママ友達によると、“寝返り”と“初めの一歩”は他の成長過程の中でも特に大きな成長を感じる出来事の一つと感じているようです。
(3)「両手をブンブン!で怒りを表現」(11ヵ月の女の子のママ)
産まれた時は泣く事しか感情表現ができなかったのに、今では怒ると両手を上下にブンブンと動かして怒るベビー。そんな姿を見てパパと大笑いしちゃったのだそうで、なんだかとっても幸せな気分になったとの事。
笑顔を可愛いと思うのは勿論ですが、一生懸命泣いている顔や怒っている顔でさえ可愛いものです。
(4)「まだ喋れなくても、意思のキャッチボールができる!」(1歳7か月の女の子のママ)
まだまだお喋りはできませんが、「テーブルの上にあるコップを持ってきて~」とお願いすると、ちゃんと持ってきてくれるようになった我が子。今まで一方通行だったのが、これからはママとの意思のキャッチボールができるんだ!と成長を感じ嬉しくなったそうです。
(5)「ママの感情を察知しての”いいこいいこ”」(筆者の1歳6か月の娘)
筆者がとあるテレビ番組を観ていた時、ちょっぴり感動して涙を流していたら、いつもと違うママの様子をいち早く察知して、私の顔を覗き込んでから頭をいいこいいこしてくれました。
筆者の事を心配して励ましてくれた我が子の思いやりにグッときて、余計に感動して娘を抱きしめてしまいました。
いかがでしたか?
同調査によると、「成長を楽しい」と感じる割合は、年齢が低い時期ほど高くなっていて、子供の成長が著しい0歳では約9割も占めています。
子どもの成長は運動能力だけではありません。自我が出てきて心も成長していきます。そんな成長過程を日々間近で見つめているママは、誰よりもその喜びを感じられるのではないでしょうか?
子ども達が幸せに健やかに成長していく姿をこれからも楽しく見守っていけたらいいですね!