「この人いいな」と思われるモテテク! 「ど」を意識した簡単会話テクニックは?

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恋愛のチャンスをつかみたいなら、重視したいのが「会話の盛り上がり」です。ここがうまくいけば、「もう一度話したいなぁ」という気持ちも高まるはず。自然とチャンスも増えますよね。とはいえ、好きな人との会話は緊張してうまくいかないことも多いものです。こんなときに指針となるテクニックを紹介します。
■オープンクエスチョンをしよう!
会話を盛り上げるためには、自分が「話し上手」になるだけでなく、「聞き上手」になることも重要です。自分の話をしながらも、相手の話をさりげなく聞き出し、コミュニケーションを成立させる必要があります。相手の話を聞き出すきっかけになるのが、あなたからの「質問」です。上手な質問の仕方を心がけるだけで、二人の会話はより盛り上げてくれます。
こんなときに意識したいのが「オープンクエスチョン」です。質問には2種類の方法があり、もう一つは「クローズドクエスチョン」と呼ばれるもの。こちらは、答えが「はい」と「いいえ」に限定されるような質問のことを指しています。反対に「オープンクエスチョン」は、相手の答えを限定しない質問のこと。会話を盛り上げたいときに、積極的に活用したいのはこちらの方です。
具体的には「この映画、見た?」というのがクローズドクエスチョンで、「この映画、どうだった?」と聞くのがオープンクエスチョンです。会話を広げてくれるのは、後者の方です。

■「ど」を意識して
……とはいえ、緊張しているときには、「オープン」と「クローズド」を考えながら会話をするのは、難しいものです。こんなときに意識してほしいのは「ど」という言葉です。
「ど」で始まる質問……「どんな場所に行くの?」「どんな人と遊んだの?」「どれくらい好きなの?」は、自然と相手の気持ちを聞きやすい質問です。なにを話せばいいのかわからなくなったら、「ど」から始まる質問文を考えてみてください。

■同調も大事
「ど」には、もう一つ大切な役割があります。それが「同調」。相手の話の内容に、「自分も同じだ」と伝えることです。相手に同調してもらえると、気持ちよく話せるという人は多いものです。一体感も持てますし、自然と「もっと伝えたい!」という気持ちも高まるはずです。
反対に、自分の話に反論ばかりしている人とは……「もう会話をしたくない」と思ってしまうもの。無意識に、「私はそうは思わないけれど」と言ってしまう方は注意しましょう。自分とは異なる考え方に対しても、「そういう考え方もあるんだね」と一度は同調の気持ちを示してください。

「ど」で始まるオープンクエスチョンと「同調」のサインで、二人の心はもっと近づくことでしょう。好きな人との会話をもっと盛り上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません

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