片付けられない人必見! 掃除が習慣になる方法「毎日6割」
忙しい毎日を過ごしている、気づいたら家の中がぐちゃぐちゃに……ってなっていることありませんか? 休日にまとめた掃除が習慣化している場合、その休日が他の予定で埋まってしまうと翌週汚い部屋で過ごさなくてはならないことが……。この機会に「10割たまにやる掃除」から「6割毎日やる掃除」に切り替えてみませんか?
■完璧じゃなくていい、6割でいい
すみからすみまできれいにすると気持ちがいいものですが、その状態をキープし続けるのは難しいもの。それなら6割だけ日々掃除するようにした方が、完璧じゃないにせよ「いつもきれいな状態」を保ちやすくなります。
月曜は床掃除+トイレ・風呂・台所の水回り。火曜は床掃除+アイロンがけ。水曜は玄関周りと水回り、など。1週間で部屋全体がきれいになるような家事スケジュールを組んで、6割だけきれいにする掃除習慣を取り入れてみましょう。
■いつもの習慣に掃除を組み入れよう
「掃除をするぞ」と気合を入れると、途端に掃除が面倒くさくなるもの。掃除は「頑張って取り組むもの」よりも「習慣としてついやってしまうもの」に位置づけした方が、続けやすくなります。掃除を習慣にするには、今やっている他の習慣に「掃除」をセットで組み合わせるのがおすすめです。
例えばお風呂に入ったら、お風呂を出る前に風呂掃除をしてから出る。朝一番でトイレに入ったら、トイレ掃除をして出る。夕食後の皿洗いが済んだら、シンクや排水溝・三角コーナーまできれいにするなど。いつも必ずやる行動に掃除をセットで組み合わせると、気合を入れなくても自然と掃除できるようになります。
■掃除しやすいようにインテリアの配置を変えてみよう
掃除習慣が身につかない人は、「掃除しづらい部屋」になっていることも多いもの。床に物が多くて掃除機がかけづらい、物が多くてほこりが取りづらい、インテリアが邪魔で掃除で動きづらい……なんてということがあると掃除するのがつい面倒になり、なかなか掃除が習慣として身に付きません。
収納に入りきらないもの、いらないものを捨てて部屋をすっきりし、インテリアの配置を変えて動きやすくして部屋を改造してみましょう。掃除がしやすくなり楽しくなれば、掃除習慣が身につきやすくなります。
掃除が「いつもの習慣」になれば、後は努力しなくても自然にできるようになるため、きれいな部屋をキープしやすくなります。ぜひ「6割を毎日する」「いつもの行動に掃除をプラスする」という習慣を取り入れて、きれいな部屋づくりをしてみてください。
(ファナティック)