「ゲームがない」「回転寿司は100円だけ」子ども心に「ウチって貧乏なの?」と思ってしまった瞬間7選 (2/3ページ)

学生の窓口

■我が家のルール!

・「回転寿司で一番安いお皿しか取ってはいけなかった」(男性/27歳/情報・IT)

・「100円以上のお菓子は買ってもらえない」(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)

・「一年に数回程度しか、アイスクリームを買ってもらえなかった」(男性/43歳/機械・精密機器)

「子どもたちは一番安い皿」で、両親は200円皿や300円皿を食べていたのかも?

■ほかの家と違う?

・「カルピスがやや薄かった」(女性/24歳/その他)

・「クリスマスにケーキはなく、どら焼きだった」(男性/26歳/農林・水産)

・「よく食卓に出てくる鯵を、鯛と教わって育ったこと」(女性/32歳/金融・証券)

筆者の家でも鯛が食卓にのぼることなんてなかったですが、さすがに鯵を鯛だと偽られることはありませんでした。

■肉と言えば「豚」

・「肉じゃがが豚肉と言ったら、友人が驚いた」(女性/33歳/医療・福祉)

・「すき焼きは、豚肉だった」(女性/47歳/医療・福祉)

・「友だちの家のカレーは牛肉だったのに、自分の家は豚肉だった」(女性/36歳/医療・福祉)

これに関しては、地域によって異なる場合もあるようなので、貧乏かどうかとは関係ないかもしれません。もしかしたら、牛肉よりも高価な豚肉を使っていたかもしれませんしね。

■親の言葉にショック!

・「買ってほしいものを言っても、『じゃあ○○君の家の子になりなさい!』と怒られた」(男性/36歳/機械・精密機器)

・「欲しいものを言ったときに、冗談めかして『うちは貧乏だから』と断られたけど、幼心にはすごい衝撃で、『そうなんだ……』と思っていた」(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)

・「店員に『電池をおまけしろ』と言ったこと」(男性/49歳/情報・IT)

大人の言う「貧乏」と、子どもが思う「貧乏」は、少し意味合いが違うような気がします。

「「ゲームがない」「回転寿司は100円だけ」子ども心に「ウチって貧乏なの?」と思ってしまった瞬間7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、貧乏お金節約カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る