秋になると……どうして人は、悲しくなるの? 「クリスマスが憂鬱になる」「夕焼けで母を思い出す」 (2/3ページ)
■夕暮れに思い出すのは、家族のこと
・「夕焼けがキレイに見えたりして、ふと母のことなど思い出します」(男性/47歳/その他)
・「日が暮れるのが早くなり、暗くなると早く家に帰りたいと思ったり、家族が懐かしくなる」(女性/41歳/商社・卸)
子どものころ「もう日が短くなったから、早く帰ってきなさい」なんてよく言われたな……。秋の夕暮れには、ふとそんなことを思い出したりしますね。
■寒い季節は寂しい……
・「帰り道、寒くなって悲しくなる」(女性/21歳/自動車関連)
・「気温が下がり鳥肌が立つと、自然とさみしくなります」(女性/32歳/その他)
気温が下がると「孤独感」が増します。誰かがずっとそばにいてくれたら、寂しくならないでしょうか?
■冬が嫌だ!
・「もうすぐ嫌いな冬が来ると思うだけで、憂鬱になります」(女性/31歳/その他)
・「目の前に、寒~い冬が待ち受けている感じがするため」(女性/30歳/情報・IT)
・「一年の終わりを感じるので」(女性/37歳/医療・福祉)
秋で一年の終わりを感じるというのは、少し気が早いような……。でも、「ああ、今年も終わりに向かって行くんだな」という、なんともいえない複雑な心境はよくわかります。
■悲しさを誘う秋の色
・「枯葉が落ちて、木枯らしが吹くので」(男性/33歳/機械・精密機器)
・「緑がだんだん少なくなっていくから。草木が枯れはじめるから」(女性/24歳/食品・飲料)
・「夕日を見ると寂しくなる」(女性/36歳/情報・IT)
赤色、黄色、茶色という秋の色。緑色や青色が多かった夏と比べると、そもそもその色彩が悲しいような気もします。
■男たちの「秋の憂鬱」
・「独り身だからです」(男性/33歳/自動車関連)
・「秋風が冷たい中帰ると、すごい寂しくなる。