秋は文化祭の季節! 学生時代に歌った思い出の合唱曲16選「翼をください」「モルダウ」 (2/2ページ)
いまだにこの曲を聴くとジーンと来る」(男性/50歳以上/自動車関連)
・「翼をください。今でも聞くと当時を思い出す」(女性/38歳/警備・メンテナンス)
昔歌った曲がテレビやラジオで流れると、感慨深くなってしまいます。思い出があると、曲自体にも愛着がわいて好きになるはず。
■泣いてしまった
・「ゆずの友達の輪。いっぱい練習したから、本番で歌い終わったあとは、みんな泣いていました」(男性/31歳/マスコミ・広告)
・「虹。森山直太郎さんの曲で、歌いながら泣いていた」(女性/20歳/医療・福祉)
・「スピッツの『楓』。歌い終わった時、思わず涙が出てしまった」(男性/22歳/食品・飲料)
感動して泣くこともあるし、達成感から涙が自然と流れてくることもあります。きっと、たくさん練習したのでしょう。大人になったいまでは、素直に感情表現をすることは、もう難しくなってしまいました……。
■勝利の曲
・「君をのせて。クラス対抗合唱コンクールで優勝したので」(男性/33歳/機械・精密機器)
・「インテラパックス。中学校3年生字の校内の合唱コンクールで最優秀賞を獲得したから」(男性/32歳/商社・卸)
・「親知らず子知らず。学年の最優秀賞をとれた」(女性/26歳/金属・鉄鋼・化学)
合唱コンクールで優勝をしたときの喜びは、決して忘れることができません。大人同士でもひとつのことに取り組み、成果をだしていくことは難しい。その“経験"ができたことは、学生時代の宝物です。
有名曲から、また聴きたくなる曲まで、いろいろな合唱曲があがりました。クラスメイトと練習していた頃が懐かしい! あの頃のように、また何かにひたむきになりたいものですね。
文・OFFICE-SANGA 藤平真由美
調査時期:2015年9月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:20歳から60歳の社会人329人(インターネットログイン式アンケート)