あ~ストレス!育児中の「日常イラッ」を人生のプラスに変える3つの方法 (2/2ページ)

It Mama

そして、「自分を成長させるためにこの出来事が起こったんだな、ありがとう」と感謝の気持ちさえ抱くことができるようになります。

■2:紙に書く

嫌なことやイラっとくることがあったら、怒りに変える前に、紙に書いてみましょう。

コレ、騙されたと思ってやってみてください!

紙に書くという行為は、その嫌な出来事を、自分の手から“離す”効果があるのです。また、それだけではなく、冷静に捉え、整理し、分析ができるというメリットもあります。分析ができるということは、対処法が分かるきっかけにもなります。

文句や愚痴は聴く人を不快にさせてしまいますが、紙に書く行為は誰にも迷惑をかけることなく、状況をプラスに転換していくことができるというわけです。

■3:自分を甘やかすマイルールを持つ

嫌なことやイラッとすることをストレスや怒りにせず、自分にとってプラスな出来事にするには、「イラっとしたことが5個たまったら、マッサージに行く」「嫌な出来事があったら、このチョコを一個食べる」などのマイルールを作るのもとてもおすすめです。

真面目で頑張り屋、そして自分に厳しい人ほどストレスや怒りを感じやすい傾向にありますから、マッサージを受けたり、美味しいものを食べたり、ショッピングに行ったり、定期的にたっぷり自分を甘やかす時間を取ることを忘れないようにしましょう。

たっぷり自分を甘やかしたら、心に余裕ができるというもの。そうすれば他人にも優しく寛容になれますから、怒りを抱くことが少なくなりますよ。

いかがでしょうか。

短気は損気、と昔から言われているように、怒りの感情は自分にとっても周りにとっても毒になることばかり。日々起こる嫌な出来事は、怒りに変えずプラスに変換するよう心がけましょう。

今、“キレる子ども”が増えていると言われます。子は親の姿を見て育つもの。怒りっぽく、むやみにキレるような子どもにしないためにも、親である私たちが感情のコントロールをしっかりして、人としての見本を見せていきたいですね。

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