【効果抜群】「子どもを数分で眠らせる絵本」を心理学者が開発!

ViRATES

【効果抜群】「子どもを数分で眠らせる絵本」を心理学者が開発!
【効果抜群】「子どもを数分で眠らせる絵本」を心理学者が開発!

毎晩、お子さんが寝付かなくて困っている人に朗報だ!

なんと、海外にはどんな子も眠くなる“魔法の絵本”があるという。

 

画像出典:Telegraph

この「The Rabbit Who Wants To Fall Asleep」(眠たいウサギさん)は、スウェーデンの行動心理学者兼、言語学者のカール・ヨハン・フォーッセン・エーリン氏によって書かれた。

 

画像出典:Telegraph

現在、イギリスで話題を呼んでいて、Amazonで自主出版本としては初の売り上げランキング上位を記録しているそうだ。

なんでも、親が読み聞かせるとその声(音)が子供をゆりかごで揺らすような効果があり、子どもがリラックスして眠くなるという。

絵本を読みながら親が頻繁にあくびをすること、イタリックの強調文字はゆっくりと落ち着いた声で読むこと、子供に読ませるのではなく、親が読んで聞かせることが重要だという。

作者のフォーッセン・エーリン氏は自分の母親が車で眠るのを見てピンときたと言う。

「車を止めて、手元にあったナプキンにアイディアをまとめました。それから3年半かけて、子供を落ち着かせるテクニックを組み込んだストーリーを完成させました。まず、子供に集中させて、お話しの主人公の気分になってもらいます。そして、ウサギが眠くなると自然に自分も眠くなるというわけです。ストーリーの中で、あくびおじさんや、眠たいふくろうなどに出会います。」

 

画像出典:Telegraph

フォーッセン・エーリン氏は妻のお腹にいたわが子にこのオーディオブックを聞かせていた。今では子供はこのストーリーを聞きながら眠るという。

Amazonの口コミには、たくさんの親からの感動メッセージが書き込まれている。

「2〜3時間かけないと寝なかった子が12分で寝てくれるようになりました! 2ページ目の途中ですぐに寝ました。夢みたいです!」

「私の息子は絵本を読み始めて3分であくびが始まって、10分後にはもうぐっすりです。」

フォーッセン・エーリン氏は次にトイレトレーニングについての絵本を作成する予定という。

「The Rabbit Who Wants To Fall Asleep」(眠たいウサギさん)は現在7つの言語に翻訳されている。

残念ながらまだ日本語版は出版されていないが、Amazon.co.jpから英語版なら購入することが可能だ。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Telegraph/Bedtime phenomenon: scientist develops book to send children to sleep in minutes
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

「【効果抜群】「子どもを数分で眠らせる絵本」を心理学者が開発!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る