【元ミスユニバース3位】3児の美ママが教える!コレさえ押さえておけばOK「アンチエイジング健康法」3つ

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【元ミスユニバース3位】3児の美ママが教える!コレさえ押さえておけばOK「アンチエイジング健康法」3つ

“美魔女、美ママ”という言葉を最近よく耳にしますが、つい先日、『国民的美魔女コンテスト』が行われ、東京都の小宮山順子さんがグランプリに選ばれて、そのステキな笑顔と美しいプロポーションに39歳とは思えない美魔女ぶりが話題となっていましたね。

女性なら誰しもママになってもいつまでも輝いていたいと思うのは当然のことと思います。

そこで今日は、元ユニバース3位で現在3児のママ、そして美容指圧師の筆者が、出産という大仕事を終えたばかりの人、産後いま一度健康美を意識し始めた人たちのために、ご自宅で簡単にできる、美しい体作りに欠かせないアンチエイジングのための健康法3つご紹介します。

■1:将来のために「骨盤底筋」を毎日鍛えましょう

骨盤底筋は、骨盤の下にあります。産後すぐの人は、ベッドに仰向けになった状態でお尻をキュッと締めるように軽く力を入れます。最初は1秒キープから始め、徐々に秒数を増やしていきましょう。

それ以外の人は、仰向けになり膝を90°に立て、手をお腹の上か体の横に置きます。そして、お尻をキュッと締めるように力を入れ軽く持ち上げ、5~10秒キープします。

その時に、腹筋と背筋も同時に意識し、深く呼吸しましょう。出産の有無にかかわらず、骨盤底筋を鍛えることは女性の健康で快適な生活にとって重要になってきます。

年齢を重ねるごとに徐々に緩んできますので、将来のためにも毎日行ってください。

■2:基本中の基本!「姿勢よく美しく」歩きましょう

姿勢は基本中の基本です。姿勢をよくすることで、背筋が伸び、自然と腹筋と背筋もついてきます。そして、姿勢を意識しながら美しく歩くと、さらに筋力がアップしますし、相手に与える印象もアップします。

猫背で足を曲げて歩いている人をよく街中で見かけますが、それは筋力不足からくるとされています。

健康美を目指すなら、背中を伸ばし、足をまっすぐ前に出して颯爽と歩きましょう。また、歩幅を少し広げることで、歩くスピードが速くなり、エネルギー消費量も上がります。

■3:ストレッチと「自己指圧」を取り入れましょう

どこのストレッチでも良いので、ご自身が伸ばしたいと思うところをじんわりと気持ち良く伸ばしてください。

ストレッチを行うと、普段の生活でなかなか使えていない筋肉にも働きかけることが出来ます。特に、太ももの後ろ側の筋肉は日常生活では使われにくいと言われていますので、意識してみるといいですね。

また、深く呼吸しながら行うことにより、エネルギー消費量が上がります。そして、ストレッチの後にはご自身で指圧をしてください。押す場所は、頭、肩、足、腕などご自身が気持ちの良いと思う場所で構いません。

ゆっくり徐々に押し、徐々に離すのがコツです。ストレッチと指圧で血流が良くなり、健康美、アンチエイジングにつながります。

いかがでしたか?

健康的で美しいからだ作りは、日々の小さな努力の積み重ねが大切です。育児で大変な時は回数を減らすなど、ご自身のストレスにならない程度に無理せず、でも欠かさずに楽しく行ってみてくださいね!

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