『パチスロ北斗強敵』の空き台にお宝アリ!? 「優秀台」カンタン発掘マニュアル (2/3ページ)
もう、本当このへんは初代そのまんま! それだけじゃなく、スイカやチャンス目で内部モードをあげて、中段チェリーで刺す! この大当たりまでのイメージも全く同じものを持って臨んでかまわないと言えるわけです。
そう、『パチスロ北斗の拳 強敵』の優秀台を見つけるために注目するべきポイントは、初代『パチスロ北斗の拳』と全く同じ。つまりそれは……。
「初当たり出現率」、これに他ならないわけです。チャンスゾーンに入りやすいとか、弱スイカなどの弱い小役からも当たりやすいとか、それらすべてが「初当たり出現率」へと繋がっているわけであります。
(※初当たり:通常時から大当たりに当選すること。連チャン中の大当たりは含まない)
しかし、忘れちゃならない要素もございます。とはいえパチスロ時代は動いているのです。『パチスロ北斗の拳 強敵』は、いわゆる「高ベースAT機」なのであります。
「高ベースAT機」とはなんぞやと申しますと、通常時のコイン持ちが非常に良いAT機のことです。コイン50枚あたりで40~50ゲームほど遊戯可能な台が多いですね。実は今お話した北斗の最新作だけでなく、これから年末にかけてこの「高ベースAT機」たちが多数登場してきます。
通常時のコイン持ちがいいということは、それだけ通常時に打ち手が使うお金が減る、ということ。にもかかわらず、当たってからの威力はお墨付きですから、そうなると初当たり確率は落ちて当たり前。それを考慮しなくちゃならない。
『パチスロ北斗の拳 強敵』でいえば、初当たり出現率1/350ぐらいを目安とするといいでしょう。これより確率の優秀な台があれば攻める価値アリ、です。
今までの感覚で考えると、1/350って「結構低くない?」といったイメージとなりがちなわけですが、そこは切り替えていかねばなりません。だってそれもそのはず、350ゲーム回すのに1万円使わないんですから。これまでの台なら1万円で300ゲーム回せるかどうか、です。
コイン50枚で約44ゲーム回せる『北斗強敵』なら、約8千円もあれば回せるわけです。この感覚のズレが「高ベースAT機」が浸透しきるまではチャンスになる。