【米国発】便利な日用品が魅せる、あたらしい世界「セクシーお姉さんなハサミ」「アボカドグローブの野球少年」 (2/3ページ)
日用品にイラストを付け足して、もともとの用途からは考えられないような機知に富んだシーンに仕上げています。


描く時は「モノにリードしてもらう」というNiemann氏。適当に選んだ品物を机の上に置き、そこから何かが現れるのを待つのだそう。あくまで、物が主人公みたいですね。


楽しそうに見えるこのシリーズ、実は描くのには苦労をしているそうです。いつも「もうダメだ! できない!」と感じているのだとか。しかし、ファンからのうれしいフィードバックがそれを消し去ってくれるとのこと。これらの作品からは苦悩の影など微塵も感じられませんが、その苦悩があってこそすばらしい作品が完成するんでしょうね。