「思ったのと違う」美容院でイメージとは違う髪形に! 正直に美容師に伝えてる? (2/2ページ)
相手が悪いとかではなく、ただ合わないだけという考え方だし、お金を払っているのはこちらなので思ったことは伝える(27歳/小売店/販売職・サービス系)
ほかの美容院に変更しなくても、写真をもっていってイメージを伝える、店内の他の美容師に担当を変更してもらうなど、そのお店の中でできる工夫はまだまだあるはず。技術保証を使うときに、イメージを伝えるひと手間を使い、もう一度美容院との相性をチェックするのもいいかもしれませんね。
■相性のいい美容院を探した方が早い?
・美容師との相性があると思うので新しく開拓した方が早そう(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・自分の要望をわかってくれる、相性の良い美容師に出会えるまで美容院を探す(34歳/小売店/その他)
一方で、やり直しをしてもらうよりも、新しい美容院を開拓した方が早い、という人もいました。お互いに持っているイメージの違いを言葉で乗り越えるには、いくらコミュニケーション力があってもやはり限界があるもの。
■気持ちを切り替える方に力を入れてみる
・「それは仕方ない。自分の思うイメージがあなたにあうとも限らないし、もしかしたら周りからは素敵に見えているかもしれないから、どんどん自分のイメージとは違うものも受け入れていく」(33歳/金融・証券/専門職)
・「さっさと他の美容室に通って気分を上げる。無用なもめ事を起こしたくないので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
美容院を探しなおすにせよ、やり直すにせよ、それよりもまずは「気持ちを切り替える」のが大事だという意見も。ヘアスタイルに失敗……と思うと、女性は特に憂うつになりがちですよね。この気持ちがなくなれば、意外と悩みなんてすぐ解消されるのかもしれません。
髪は女の命。ヘアスタイルを失敗すると、自分の何がいけなかったのかとか、美容院のどこが悪かったのかとかついついグルグル考えてしまいがち。ぜひ髪型で失敗してもあまり思い悩まずに、上記意見を参考に対処してみてください。
(ファナティック)
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