iPhone 6sの行列に並んで週給12万円を稼ぎ出す「並び屋」の実態に迫るムービー (2/2ページ)
■ 合理的なビジネスモデル

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もっともこのビジネス、ちょっとググってみると日本にもあるようで、特別目新しいものではない。ただ、気候条件や治安などの環境が日本と異なるニューヨークでは、その需要量には差があるだろう。
「どうしても列に並んで入手したいモノや権利があるが、都合が悪い」とか、「自分で並ぶのはイヤだがカネならある」いう場合、いい手段といえるのではないだろうか。
“並べる人が並び、頼める人が頼む”
並べないから買えないとか、時間はあるのに稼げないという、社会的なムダをなくし、流通を後押しする可能性も秘めている。その需要と供給の関係も非常にシンプルだ。
テクノロジーが日進月歩で日々進化し、次々と人々の手に渡っていく現代社会において、合理的でわかりやすいビジネスモデルなのかもしれない。
【参考・動画】
※ The Uber-ization of everything: these guys make $1000 a week standing in line – YouTube
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