指原の悪夢再び!? 松井珠理奈ソロ写真集“7万部突破”のはずが…在庫の山で大爆死か (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

「家賃200万マンション報道」もファン離れの原因か

 指原も松井も人気は高く、実力も折り紙付きのはず。だが、それと写真集が売れるかどうかはイコールではない。松井の写真集については、ネット上に以下のような酷評も数多く書き込まれている。

「18歳にしては老けすぎでフレッシュさがない」
「スタイルがいいわけでもないし、ちょっと厳しい」
「この老け顔で手ブラ程度じゃ興奮しないよ」
「熟女マニアなら手を出すかもってレベル」

 しかも、松井は2014年12月に『週刊文春』(文藝春秋)で深夜のバー通いが報じられ、未成年飲酒疑惑が勃発。まったく釈明も処分もなく「完全スルー」だったためにファン離れが起きたといわれた。

 また、9月にAKBの運営会社の申告漏れが報じられたが、その関連で人気メンバーが「家賃100万~200万円のマンション」を与えられていたことが発覚。以前にコンシェルジュ付きの高級マンションに住んでいると報じられていた松井が「家賃200万」の筆頭として名前が上がり、こちらもイメージダウンにつながっている。

「指原はブスキャラで売っているくらいですから、写真集が売れなくても出版社が困るだけで本人のダメージは少ない。しかし、松井はSKEのエースで美形というイメ―ジのはずだっただけに深刻。次世代のエースという期待も吹き飛んでしまった。これで『ゴリ押し』の印象が強まれば、運営から特別の寵愛を受けている事実も相まってファン離れが更に進んでしまうでしょう」(前同)

 このまま写真集の大爆死で完全に化けの皮がはがれてしまうのか、次世代エース候補の正念場といえそうだ。

(取材・文/夢野京太郎)

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