本田圭佑のミラン酷評に「説得力ゼロ」「口田圭祐」とツッコミ続出 (2/2ページ)
本田は今季、トップ下での出場機会を増やしているものの、得点はコッパ・イタリア3回戦のペルージャ戦(8月17日)に記録した1ゴールのみ。昨年も、開幕時にゴールラッシュを演じたがその後のパフォーマンスは尻すぼみ。低調な動きを見せると、イタリア現地のメディアからすかさずバッシングの嵐が吹き荒れる。そんなイマイチ調子の上がらない本田が批判コメントを連発しているだけに、“意見は正論”と認めるネットユーザーが多いものの「本田さん説得力ゼロっす……」「背番号10番はいつになったらゴール決めるの?」「口田圭佑」とツッコミが多数噴出している。
「VVVフェンロー(フェーフェーフェーフェンロー)に在籍した頃から、代表では俊輔とバチバチやり合ったりして“ビッグマウス”なんて呼ばれていましたが、『自分が成長するために、もっと(問題点を)指摘してほしい』なんて発言して、謙虚な姿勢も見せていました。今はクラブ経営にもたずさわるようになり、余計イタリアサッカー界の悪い部分が見えてしまうのかもしれませんが、一度初心に立ち返って、選手としてもう一花咲かせてほしいです」(スポーツ記者)
2010年南アフリカW杯のイケイケの頃から「ビッグマウス」「本田△(本田さんかっけー)」とあだ名され始めた本田。早く周囲に結果を示さないと、「口田圭祐」が新しいあだ名になるかも?
(文/蒼木学)