へ~そうなんだ!美容のプロが教える「シートパック」を効果的に使いこなす4つのポイント

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へ~そうなんだ!美容のプロが教える「シートパック」を効果的に使いこなす4つのポイント

以前は自分の時間を美容に費やすことができたけれど、子供が生まれるとお肌のお手入れに使う時間がない! それでもいつも綺麗なお肌で、育児の疲れを感じさせないママでいたい、というのがママたちの願いですよね。

そんなママたちがお肌のお手入れに使ってみたいけれどまだ使えていないグッズ1位なのが『シートパック』(DHC『いまどき美容ラボ』調べ)。今回はこのシートパックを使用した、簡単美容法を老舗美容サロン支配人の筆者がご紹介します。

■たくさんあるシートパック、お悩み別選び方

ゆっくりと選ぶ時間がないママだからこそ、どんなお肌になりたいのか、目的意識を明確にして悩みに合わせたパックを選びましょう。パックのパッケージをみればある程度はわかりますが、見極めに困ったときは以下を参考にしてパッケージ裏にある成分をチェックしてみてください。

◆「しみが気になる!」

美白を目的の方・・・ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、ルシノール、アルブチン、プラセンタエキスなどが入ったシートマスクを選びましょう。

◆「かさかさお肌、目尻の小じわが気になる!」

肌が乾燥気味の方・・・ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、リピジュアなど保湿成分が配合されたシートマスクを選びましょう。

◆「お肌の衰えが気になる!」

アンチエイジングに興味がある方・・・プラセンタエキス、レチノール、ビタミンC、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが配合されたものがおすすめです。

■シートパックは週何回する?

お肌は手をかければかけてあげるほど美しくなっていきますので、シートパックも定期的に使うことをおすすめします。とは言っても、忙しいママが毎日パックをするのは困難。ですので、“週2回”、曜日を決めて夜のケアとして使用することをおすすめします。

筆者は週の真ん中の“水曜日”と新しい週が始まる“日曜日”の夜をお肌のスペシャルケアdayとしています。

■シートパックを効果的に使う4つのポイント

(1)入浴後のシートパックで保湿効果アップ

入浴後のお肌は毛穴が開いて汚れや古い角質が取れやすくなっています。また、血液の循環が良く、新陳代謝が活発になっているので、その後に使う化粧品の美容成分の浸透力がより高まります。

(2)パックをしたら、両手で顔を包み込んで浸透率アップ

パックに空気が入って肌との隙間があかないように、両手で包み込むように10秒間を目安にやさしくおさえます。体温でパックがより浸透しやすくなるのと、“手当て”というように手を肌にふれさせるだけで癒しの効果もあります。

(3)時間は10分〜15分など、パックの使用法を守る

長くパックをしておいたほうがより肌に浸透するのでは、とパックが乾くまで肌にのせておきがちですが、そのような状態になってしまうと逆に肌の水分を吸い取ってしまうことになります。「長く肌につけておけば効果があがるというわけではない」ということを覚えておいてください。

(4)パックをとったあとは、クリームを塗って潤い持続

肌にたくさん水分を入れて潤わせたあと、大事なのがクリームで蓋をする、ということです。できればシートパックと同じような成分が入っているクリームがおすすめですが、ここでの目的は水分に蓋をする、ということなのでご自宅にあるもので構いません。

いかがでしたでしょうか?

いつものお肌のお手入れに、定期的な“週2回シートパック”をプラスすることで育児の束の間のリフレッシュにもなります。お子様にもご主人にもママ友にもお肌がキレイだね、と褒められるハッピーママを目指しましょう。

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