毎朝コーヒー買ってない?やめるだけでカンタンに節約できる消費習慣3つ
http://www.shutterstock.com/
「節約しているのになぁ」「あといったいどうすればいいのかわからない……」と節約をしようと気にかけているけど、どうしていいかわからないという方は多いのではないでしょうか。
そんな方は、まずは何気なく行っている習慣を見直してみませんか?
企業のコストダウンも、作業過程での細かな見直しから行います。
あなたが行っている習慣が 無駄な消費行動かもしれません。習慣を見直すことによっていらない“消費行動”をなくしましょう。
今回は、どういったことが消費行動につながっている習慣か、よくあるケースを税理士である筆者がお伝えします。
■1:毎朝、コーヒーを買う習慣
毎日、出勤途中にとりあえずコンビニに寄って、仕事前に飲むコーヒーを買う。あるいは会社についてから まず最初にすることは自動販売機にお金を入れるなど、飲みたいか飲みたくないかが考えずに“毎朝飲み物を買うこと”が習慣になっていませんか?
毎朝 買えば一本150円としても30日で一ヶ月4,500円、一年で54,000円を使うことになります。これがジュースや加糖のものであれば糖分取りすぎにもつながります。
“家からお茶を持ってくる”“飲む代わりにうがいをする習慣に変える”“コンビニによる通勤経路を変えてよらないようにする”など習慣を変える工夫をしてみましょう。
■2:なんでもかんでもティッシュの習慣
最近では、肌触りの良い高級ティッシュの発売などティッシュの銘柄にも色々ありますが、ワンランクさげても大丈夫なのであれば下げてみましょう。
「この銘柄、このクオリティでないと!」と思い込んでいませんか?
また、鼻をかむのはもちろん、手を拭くのも、テーブルの上を拭くのも、コップの水滴を拭くのもなんでもかんでもティッシュをつかっていませんか?
そういう方は、ダイニングテーブルの上やいつも居る場所のすぐ近くにティッシュの箱が置いてあります。
鼻をかむこと以外は、テーブルふきんでことが足ります。最近は100円ショップでも、洗って何度も使える濡れふきんが売っていますので何度も使えるものに変えるようにしましょう。
■3:ダラダラ見る習慣
“家に帰ったらとりあえずテレビをつける”という方も多いようです。
見たい番組があるのであればともかく、そうでないのであればそれは“いらない習慣”です。
「音がないと寂しい」と思っているのは思い込みで、テレビを消す日々を続けてみれば今度はテレビの音のない状況に慣れます。
あと、とりあえずPCの音源を入れてネットサーフィン、ゲームをしている場合は、時間を決めて行うようにしましょう。ダラダラと行う習慣は、電気代等のお金だけではなく大事な時間も垂れ流しにしていますよ。
いかがでしたか?
毎日行っていることが 無駄な消費行動につながっているケースはよくあります。
習慣を見直すことによって 節約や生活改善ができますので、一度一日の行動を細かくノートに書いて客観的に見てみるのもいいと思いますよ。
(武田美都子)
【画像】
※ Pressmaster / Shutterstock