男にとっては恐怖?西野カナの新曲「トリセツ」に広がる賛否 (2/2ページ)
さっきまでは機嫌がよかったのに、ちょっとしたことでイラッとしたり悲しくなったりすることもあるのです。
そんなときに放置されると「なんなの!?」と逆切れします。これって女性にしかわからない感情かもしれませんね。
■2:「定期的に褒めると長持ちします」次に共感が多かったのは「定期的に褒めると長持ちします」という部分。ファッションや髪型などの小さな変化に気づき、褒めて欲しいという女心。とはいえ、ニキビや乾燥などの「余計なことは気が付かなくていいからね」という注意つきです。
▽「服装とか髪型とかの変化には気付いてほしい。彼氏のために可愛くなろうと頑張ってるのに、気づいてもらえないとかなり萎える。いいことには気付かないのに、太ったとか肌荒れとか余計なことばっか口出してくるから腹が立つ」(27歳・マスコミ)
変化には気付いて褒めてほしい。そして、気づいてほしくないところには触れずにいてほしいものです。
■3:「たまには旅行にも連れてって」そして最後に共感を得たのは「たまには旅行にも連れてって」。そして記念日にはオシャレなディナーを。こんなときくらいはカッコよくエスコートして、どんな私の事も「全部受け止めて」ね。という部分です。
▽「イベントとか特別な日はエスコートしてほしいし、サプライズもしてほしい。ずっと家のデートだと大事にしてもらってない感じがする。手を抜かれてるというか…」(25歳・販売)
▽「とにかく何もかも受け入れてほしい!笑」(24歳・保険)
毎日じゃなくていいんです、特別な日くらい頑張って背伸びしたお店に連れていってほしいというのが本音でしょう。自分のために時間とお金をかけて頑張ってくれているという姿に、きゅんとこない女性は、まずいません。
というわけで、ゆとり男子からは微妙なもののゆとり女子からは好評なリアクションが得られました。男女の間に温度差が感じられますね。