私の恋の教科書! 女子が恋愛のバイブルにしているマンガ5選 (2/2ページ)
高校の生徒会を舞台に、学園生活、友情、そして恋愛を描いた作品で主人公の翠と晃の恋愛をハラハラしながら見守った人もいるのでは?
■『NANA』
・「クールな恋愛ができそうなので」(24歳/その他/事務系専門職)
・「恋愛って単純じゃない、ということを知ったから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「NANAのようなドロドロの恋愛もいいなーと思うから」(27歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
こちらも矢沢あいさんの代表作のひとつ。小松奈々と大崎ナナという同じ名前を持つ少女たちが繰り広げる恋愛ストーリーです。矢沢ワールド前回のおしゃれなファッションやインテリアなどにあこがれた女性も多かったことでしょう。
■『ハチミツとクローバー』
・「胸キュンだから」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「恋愛がわかる」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「それぞれの人物の気持ちに共感できた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
美大を舞台に、不器用な登場人物たちの恋模様や、自分の生き方や将来について悩む若者たちを描いた羽海野チカさんの青春ストーリーです。テレビアニメ化や実写映画化もされました。
いかがでしたでしょうか。恋愛マンガの主人公と一緒に涙したり、喜んだり、成長してきたと言っても過言ではないのかもしれないですね。みなさんのオススメの一冊は何ですか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数118件(22歳~34歳の働く女性)