『マルちゃん正麺 カップ 芳醇こく醤油』生に近けりゃ旨いのか!?カップ麺ファン自問自答確実の問題麺を実食! (2/5ページ)

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波打つままビシっと一瞬で乾燥されてしまったのだろうか。
湯戻し時間はノンフライ麺なので長めの5分。かやくは焼豚、のり、ねぎ、メンマの東京ラーメン的な4種なのだが、チャーシューの厚さにびっくりする。厚さだけ取ってみればラーメン店と同じくらいある。
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ここで5分経過したのでフタをめくる。ノンフライ麺のお約束としてスープを入れる前にかき混ぜて麺をほぐすのだが、ちょっとばかりほぐれにくい。熱湯を使用したし、5分待ったし、こちらに落ち度はないはずだが、ちょっとほぐれにくい。
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多少ほぐれ切らない感の中、スープを投入。フワーッと広がる鶏ガラ醤油な香ばしい香りがたまらない。ダシに豚も入っているのだが、全体的に東京ラーメン的な中華感がみなぎっていて実に旨そう。
スープから行ってみる。うーん、芳醇というのは嘘ではない。醤油感と鶏豚の旨味が混じりあった、これぞ中華そば、な感じの旨さ。素晴らしい。そして麺、勢い良くかき込もうとしたら、ほぐれきってない麺がまとまって口に入ってきて「熱ッ」となる。まるでチルドタイプの生ラーメンをあまりかき混ぜずに調理した時のような塊が少々。まあ、それも生だし。実際にバラして食べてみるとうるうるツヤツヤの麺はもうキューティクルにでも覆われているんじゃないの!? というレベル。確かにカップ麺としては麺の細さを除けば生麺に果てしなく近い。

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