【アニメ漫画キャラの魅力】理想の妹?おしゃれな写真館の可愛い店員さん「新堂愛」の魅力とは?『境界の彼方』 (3/3ページ)

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個人的な感想ですが、未来編を終えてもなお、まだまだ物語の序章である気がします。

 『境界の彼方』は現在のところ、TVアニメ1クール12話+その解決編の劇場作という構成なので、どうしても寄り道のしにくい展開になっており、何気ない日常という物を描く余裕が無かったようにも感じます。主人公とヒロインである「神原秋人」や「栗山未来」もそうですが、やはり「新堂愛」や「新堂彩華」などのサブキャラクターの日常も見てみたいです。実在の地名をモデルにしてあるだけに、背景設定もしっかりしているので期待できるでしょう。

 余談ですが本作の舞台は奈良県です。そして長月燈籠祭のモデルは同県の“なら燈花会(とうかえ)”です。今年(2015年度)の燈花会は終了していますが、おそらく来年も本作とのコラボをおこなうと思われますのでファンは要チェックですね。今後も『境界の彼方』の新しい展開に期待したいです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:真夏日(キャラペディア公式ライター)

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